え?これだけでスケールチェンジができるのか。【藤沢、町田のギター教室ベーシックギターレッスン】 | 藤沢、町田のギター教室

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ベーシックギターレッスンです。

今回は簡単なスケールチェンジについてご紹介させていただきます。


スケールを練習中の方のお役に立てれば幸いです。


ギタリストにとってなじみ深いAmのペンタトニックを使っていきますね。
Amペンタ


この図はよく見ますね。Amのコードやキーで使えます。

この音に2音足すことでドリアンスケール、フリジアンスケールが

完成します。またポジションをずらすとリディアンスケールが完成いたします。

ペンタからスケール


はい、こんな感じです。左上が基礎となるペンタトニックです。

画像右上:ドリアンスケール

そのすぐ右に1弦7フレット2弦7フレットの音を足した図がありますが

これがドリアンスケールになります。マイナーコードに対応しているので

Am1発とかでのコード進行では重宝します。

参考曲。サンタナです。僕のリズムを聞いとくれ。ってすごいタイトルですね。邦題が。




では画像左下:フリジアンスケール

フリジアンです。足した音がドリアンからみて1フレットずれただけですね。

なんともスペインチックな感じがお手軽に出せそうです。

こちらもマイナーコードに対応しております。キーがFの時のAmですね。





フリジアンの横、

画像右下:リディアンスケール。


フリジアンとなにも変わらないと思いきや、フレットが丸々1つずれていますね。

4フレットから始まってます。これはメジャー7のコードに対応した

リディアンスケールです。


各スケールをゆっくり弾いて雰囲気を確認してみてください。

コードを鳴らした後にやると効果的ですよ。



リディアンの雰囲気はスティーブヴァイを連想しますね。
曲はリドルという曲です。すごいテクニックですね。




ちょっと長くなってしまいわかりにくい部分があったかもしれませんが

スケールを丸暗記するより、音を足し算していくほうがスケール把握方法の一つです。

ご質問ありましたらお気軽にご連絡ください。


今回もご覧いただきありがとうございました。

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