早いもので、1月ももうあと二日となりました。まさに「1月はイク」ですね。今日も、札幌は最高気温がマイナス3℃の予報となり厳しい寒さが続いています。インフルエンザも道内は流行し始めておりますので、外出の際は手洗い、うがいを忘れずにしたいものですね。

 

そんな冬真只中の札幌ですが、「2月は逃げる、3月は去る」とも申します。一斉に花咲きほころぶ春がもうすぐやってくるという季節でもあります。厳しい冬があってこそ、春の穏やかな気候を楽しめるのでしょう。冬の厳しさに音を上げることなく、春を迎える準備を整える時期なのかもしれませんね。

 

(写真はイメージです)

 

不動産業界にとっては、以前にもご紹介しましたが、2月~3月には、一足早い春、需要期が訪れます。生活環境の変化による転居需要が多くなり、賃貸市場は活況化し始めます。また売買市場においても、確定申告や、決算期を迎えるにあたり、資産の置き換えが多く検討されるので、物件が出回り始めます。各金融機関においても、年度の融資残高が決まる時期です。ノルマなど無いと金融機関の方は言うかもしれませんが、優良な物件、投資家には融資をしたい、と強く思う時期なのは間違いありません。

 

これからの時期は、不動産投資を検討されている方々にとっては、大事な季節になります。

1月に不動産投資にイキそびれてしまった方は、自身にぴったりな収益物件に逃げられたり、去られたりしないよう、2月~3月は、しっかり物件をチェックしていきましょう。

 

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