中1の段階で、ローマ字を読めると、
読めない人に比べて絶対に有利です。
もちろん、小学生の頃に、「英語の授業」ではなくて
「英語で授業」をする環境があれば、最高です。
それに越したことはありません。
文字を教えず、ひたすら英会話をやればいいのです。
そんな授業を受けていない人には
まず、ローマ字を覚えることをおすすめします。
英語を覚えたいのに、なんで、わざわざローマ字?
遠回りのようだけど、ローマ字を覚えるのに
それほど労力はいりません。
そして、ローマ字を覚えてしまえば、
「英語得意の世界」に早く入っていけます。
ローマ字にも、いくつか種類があるようですが、
「ヘボン式ローマ字」を覚えましょう。
「ヘボン式ローマ字」の表記が、より英語の表記に近いからです。
でも再度、確認です。
ローマ字と英語は違う
でも、だからこそ、ローマ字を完璧に覚える必要はありません。
目的は、英語で高得点を取ることです。
ローマ字はあくまでも、英語を覚えるためのただの道具です。
基本的なことだけわかればいいのです。
英語で高得点を取る?
「そんなの聞いてないし、高得点なんか取るつもりはないよ」
そうお考えの方は、このブログを読まないでください。
以下、確認です。
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「受験英語基礎の基礎」にようこそお越しくださいました。
英語が苦手な人を対象としています。
その中でも、受験英語を一からやり直したい方を対象としています。
内容は、中学生の英語で、英文法中心の話になります。
間違っても、「英会話ができるようになりたい」とか
「英文法なんかやってもムダだ」とか
「受験英語は害悪だ」と考える方は、
見てはいけません。
読まない方が良いというよりは、「読んではなりません」。
腹が立つだけです。
そして、得るものは何もありません。
なお、もう少しレベルの高い受験英語を
お望みの方は、こちらをおすすめします。
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ローマ字の練習帳が欲しい方はこちら。
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