受験英語基礎の基礎ブログ -17ページ目

受験英語基礎の基礎ブログ

受験英語の基礎の基礎をお伝えします。
英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。

中1の段階で、ローマ字を読めると、

読めない人に比べて絶対に有利です。


もちろん、小学生の頃に、「英語の授業」ではなくて

「英語で授業」をする環境があれば、最高です。

それに越したことはありません。


文字を教えず、ひたすら英会話をやればいいのです。



そんな授業を受けていない人には

まず、ローマ字を覚えることをおすすめします


英語を覚えたいのに、なんで、わざわざローマ字?


遠回りのようだけど、ローマ字を覚えるのに

それほど労力はいりません。

そして、ローマ字を覚えてしまえば、

「英語得意の世界」に早く入っていけます。


ローマ字にも、いくつか種類があるようですが、

「ヘボン式ローマ字」を覚えましょう。


「ヘボン式ローマ字」の表記が、より英語の表記に近いからです。


でも再度、確認です。


ローマ字と英語は違う



でも、だからこそ、ローマ字を完璧に覚える必要はありません。

目的は、英語で高得点を取ることです。

ローマ字はあくまでも、英語を覚えるためのただの道具です。

基本的なことだけわかればいいのです。



英語で高得点を取る?

「そんなの聞いてないし、高得点なんか取るつもりはないよ」

そうお考えの方は、このブログを読まないでください。


以下、確認です。


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「受験英語基礎の基礎」にようこそお越しくださいました。


英語が苦手な人を対象としています。

その中でも、受験英語を一からやり直したい方を対象としています。

内容は、中学生の英語で、英文法中心の話になります。


間違っても、「英会話ができるようになりたい」とか

「英文法なんかやってもムダだ」とか

「受験英語は害悪だ」と考える方は、

見てはいけません。


読まない方が良いというよりは、「読んではなりません」。

腹が立つだけです。

そして、得るものは何もありません。


なお、もう少しレベルの高い受験英語

お望みの方は、こちらをおすすめします。

   ↓

「最強の英文法・ブログ」


「究極の英文法」



ローマ字の練習帳が欲しい方はこちら。

 ↓

ローマ字の練習







こんにちは、オッハーです。


中1で英語が得意な人は、ローマ字の読み書きができます。


ローマ字を読み書きできる人は、割と抵抗もなく英語に取り組めます。
中1で英語を習い始めたときに、ローマ字を知っている生徒と知らない生徒の差は歴然としています。


ローマ字を知っている生徒は、知らない単語でも、推測で読んでどんどん記憶にとどめて行きます。
ローマ字を知らない生徒は、2,3回発音してもらっても、覚えられず、知らない単語を音のイメージとか、単語の長さとか、映像で記憶しようとして、頭の容量をオーバーしてしまいます。



オッハーの意見。
日本人は、ローマ字を覚えてから、英語の世界に入って行ったほうが、すんなりと入り込めると思います。


例えば、notebook を挙げてみましょう。


ローマ字を読める人は…


notebook → ノテボ → おっ?最後は、o と k が間違ってるんじゃないか? → ok じゃなくて、ko だろう。noteboko → ノテボコ → 発音を聞いて → おっ!ノゥトブッ と読むのか。 → ノテボコ → ノゥトブッ → ノートのこと → つづりも、noteboko じゃなくて、notebook なんだ。



ローマ字が読めない人は…


×△■‘@*#$ → また、長めの単語が来たよ。3文字ぐらいだったらいいのに。 → 発音を聞いて → ×△■‘@*#$ は、のうとぶっ と読むのか。 → のうとぶっ ノートのことかよ。 → のーと なら ノートって言えよ! → ×△■‘@*#$ は、ノートのこと → はい、チーズ パシャリ → 画像として頭に取り込む。




ちょっと極端すぎる例でした。
しかし、実際、これと似たようなことをやっているんです。


これでは、どんどん差がつくのは当たり前です。


だから、まずは、ローマ字を覚えましょう。


そして、推測でもいいので読みましょう。
正しい発音を聞いて、読みを修正しましょう。
何度も書いて、正しいつづりを覚えましょう。


そして、「英語得意の世界」に入って行きましょう。



ただし、注意点があります。
「ローマ字と英語は違う」ということです。


ローマ字は、あくまでも、英語を覚えるための、ただの道具にすぎません。
ローマ字を英語と同じように考えてはいけません。


ローマ字はローマ字、英語は英語。


もう一度言いますね。


「ローマ字と英語は違う」





もう一言だけ。


「受験英語基礎の基礎」とは…


英語が苦手な人を対象としています。

その中でも、受験英語を一からやり直したい方を対象としています。

内容は、中学生の英語で、英文法中心の話になります。


間違っても、「英会話ができるようになりたい」とか

「英文法なんかやってもムダだ」とか

「受験英語は害悪だ」と考える方は、

見てはいけません。



読まない方が良いというよりは、「読んではなりません」。

腹が立つだけです。

そして、得るものは何もありません。



なお、もう少しレベルの高い受験英語

お望みの方は、こちらをおすすめします。

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ローマ字の練習帳が欲しい方はこちら。

 ↓

ローマ字の練習






オッハー(管理人)です。


「受験英語基礎の基礎」にようこそお越しくださいました。


英語が苦手な人を対象としています。

その中でも、受験英語を一からやり直したい方を対象としています。

内容は、中学生の英語で、英文法中心の話になります。


間違っても、「英会話ができるようになりたい」とか

「英文法なんかやってもムダだ」とか

「受験英語は害悪だ」と考える方は、

見てはいけません。


読まない方が良いというよりは、「読んではなりません」。

腹が立つだけです。

そして、得るものは何もありません。


なお、もう少しレベルの高い受験英語

お望みの方は、こちらをおすすめします。

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さて、オッハー(管理人)は、塾の講師をしています。


もう、20年以上、塾で、それはもう様々な方々に英語を指導させていただいています。

そして、英語が苦手になってしまう人には、共通の「原因」があることがわかっています。



英語が苦手な原因

その1
英語の文字が読み書きできない。


例えば、今あなたはアラビア語が読めるでしょうか?


「読めます」と答えた方は、素晴らしいです。
それだけで、あなたは一気に他の方々をごぼう抜きにして、アラビア語の得意な人の仲間入りができているわけですから。
ひょっとしたら、学校の中でも一人だけではないでしょうか?
そうすれば、あなたは学年で1位です。
アラビア語に関しては、ですけど…。



でも、ほとんどの人は、アラビア語を読み書きできません。
だって、文字を覚えようとしたこともなければ、覚える必要性もないからです。

英語ができない人の中には、これと同じ人がいるのです。
英語の文字を覚えようともしないし、覚える必要性を感じない人です。



驚きの実例を挙げます。
中学1年の3学期のことです。
ある子に、camera を読むように言ったところ、しばらく考えて、「ウォッチかな」と答えたのです。


「えっ???どこがウォなの」と思わず、聞き返してしまいました。
男の子でしたけど、彼は、camera を文字でとらえるのではなくて、イメージでとらえていました。

camera という単語の長さと、何か機械に関係ある単語だというイメージでとらえていたのです。
そして、同じぐらいの長さの単語で、何か機械に関係のある単語、watch と間違えてしまったのです。

他の単語も、画像のように、イメージで覚えていることが発覚しました。



これは、私にはショックでした。
今の今まで、イメージで単語をとらえ続けて来たなんて、信じられませんでした。

早速、ca は「カ、キャ」、me は「メ」、ra は「ラ」続けて読めば、「カメラ」、「キャメラ」となることを教えました。
「ああ…カメラか」というのが、その子の反応でした。


それで、他の単語も読むように、言ったところ、ほとんど正しく読めませんでした。
というか、何となく勘で読んでいたのでした。


致命的な欠点がわかりました。
彼は、ローマ字が読めなかったのです。


それなら、簡単です。
ローマ字を覚えればいいのです。

1週間で、ローマ字を覚えることにしました。