英語が苦手な人の驚くべき事実が… | 受験英語基礎の基礎ブログ

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受験英語の基礎の基礎をお伝えします。
英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。

オッハー(管理人)です。


「受験英語基礎の基礎」にようこそお越しくださいました。


英語が苦手な人を対象としています。

その中でも、受験英語を一からやり直したい方を対象としています。

内容は、中学生の英語で、英文法中心の話になります。


間違っても、「英会話ができるようになりたい」とか

「英文法なんかやってもムダだ」とか

「受験英語は害悪だ」と考える方は、

見てはいけません。


読まない方が良いというよりは、「読んではなりません」。

腹が立つだけです。

そして、得るものは何もありません。


なお、もう少しレベルの高い受験英語

お望みの方は、こちらをおすすめします。

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「最強の英文法・ブログ」


「究極の英文法」


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さて、オッハー(管理人)は、塾の講師をしています。


もう、20年以上、塾で、それはもう様々な方々に英語を指導させていただいています。

そして、英語が苦手になってしまう人には、共通の「原因」があることがわかっています。



英語が苦手な原因

その1
英語の文字が読み書きできない。


例えば、今あなたはアラビア語が読めるでしょうか?


「読めます」と答えた方は、素晴らしいです。
それだけで、あなたは一気に他の方々をごぼう抜きにして、アラビア語の得意な人の仲間入りができているわけですから。
ひょっとしたら、学校の中でも一人だけではないでしょうか?
そうすれば、あなたは学年で1位です。
アラビア語に関しては、ですけど…。



でも、ほとんどの人は、アラビア語を読み書きできません。
だって、文字を覚えようとしたこともなければ、覚える必要性もないからです。

英語ができない人の中には、これと同じ人がいるのです。
英語の文字を覚えようともしないし、覚える必要性を感じない人です。



驚きの実例を挙げます。
中学1年の3学期のことです。
ある子に、camera を読むように言ったところ、しばらく考えて、「ウォッチかな」と答えたのです。


「えっ???どこがウォなの」と思わず、聞き返してしまいました。
男の子でしたけど、彼は、camera を文字でとらえるのではなくて、イメージでとらえていました。

camera という単語の長さと、何か機械に関係ある単語だというイメージでとらえていたのです。
そして、同じぐらいの長さの単語で、何か機械に関係のある単語、watch と間違えてしまったのです。

他の単語も、画像のように、イメージで覚えていることが発覚しました。



これは、私にはショックでした。
今の今まで、イメージで単語をとらえ続けて来たなんて、信じられませんでした。

早速、ca は「カ、キャ」、me は「メ」、ra は「ラ」続けて読めば、「カメラ」、「キャメラ」となることを教えました。
「ああ…カメラか」というのが、その子の反応でした。


それで、他の単語も読むように、言ったところ、ほとんど正しく読めませんでした。
というか、何となく勘で読んでいたのでした。


致命的な欠点がわかりました。
彼は、ローマ字が読めなかったのです。


それなら、簡単です。
ローマ字を覚えればいいのです。

1週間で、ローマ字を覚えることにしました。