アルファベットを覚えよう3 | 受験英語基礎の基礎ブログ

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受験英語の基礎の基礎をお伝えします。
英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。

英語の苦手な人のノートを見ると、いい加減な文字を書く人が多い。



例えば、a と u です。


文字の上が閉じていれば、a になるし、開いていれば、u になります。


これが、あいまいなので、a か u かさっぱりわからないのです。

閉じる、開けるを意識してはっきり書くこと。



次に、g と s です。


g がくずれて、s に見える文字を書く人がいます。



自分の伝えたいことを伝える道具が文字です。
その道具をいい加減に使う人の言うことなど、相手に伝わるはずがありません。



他にもあります。

b と d を逆に書く人。


人間だから間違いはあります。


私も何度も間違えたことがあります。



でも、中1で1年近く英語を勉強してきて、未だに間違い続ける人がいます。



そろそろ覚える工夫をしましょう。


自分なりに、b と d を区別する方法を考えましょう。


例えば、b は大文字の B の右上の方の曲線部分が脱落して、b になるのだって覚えるんです。


そして、d は、b の逆向きなんだと頭に叩き込むのです!



他にもいっぱいあります。


c か e かわからない。


f か t かわからない。


h か n かわからない。


i か j かわからない。


m か n かわからない。


r か n かわからない。


u か v かわからない。


などなど…


これらの間違いは、最初に文字の大きさに気をつけながら書くことで、防ぐことができます。


最初は、丁寧すぎるほど丁寧に、書くようにしましょう。




今日のまとめ。


文字は読む人のことを考えて、丁寧に書くこと。