英語の苦手な人のノートを見ると、いい加減な文字を書く人が多い。
例えば、a と u です。
文字の上が閉じていれば、a になるし、開いていれば、u になります。
これが、あいまいなので、a か u かさっぱりわからないのです。
閉じる、開けるを意識してはっきり書くこと。
次に、g と s です。
g がくずれて、s に見える文字を書く人がいます。
自分の伝えたいことを伝える道具が文字です。
その道具をいい加減に使う人の言うことなど、相手に伝わるはずがありません。
他にもあります。
b と d を逆に書く人。
人間だから間違いはあります。
私も何度も間違えたことがあります。
でも、中1で1年近く英語を勉強してきて、未だに間違い続ける人がいます。
そろそろ覚える工夫をしましょう。
自分なりに、b と d を区別する方法を考えましょう。
例えば、b は大文字の B の右上の方の曲線部分が脱落して、b になるのだって覚えるんです。
そして、d は、b の逆向きなんだと頭に叩き込むのです!
他にもいっぱいあります。
c か e かわからない。
f か t かわからない。
h か n かわからない。
i か j かわからない。
m か n かわからない。
r か n かわからない。
u か v かわからない。
などなど…
これらの間違いは、最初に文字の大きさに気をつけながら書くことで、防ぐことができます。
最初は、丁寧すぎるほど丁寧に、書くようにしましょう。
今日のまとめ。
文字は読む人のことを考えて、丁寧に書くこと。