ローマ字を覚えよう8 | 受験英語基礎の基礎ブログ

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英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。

さて、だいたいローマ字がでそろいました。


ところで、ローマ字覚えました?


本当に覚えました?

できてから、先に進んでくださいね。


英語が苦手な人は、ローマ字が読めない人が多いということに気付いたので、ローマ字を読めるようになることを、おすすめしています。


ローマ字が読めれば、これが読めます。


banana



バナナ ですね。


でも、あくまで、英語を読む「てがかり」が得られるということにすぎません。


再度、確認です。


ローマ字と英語は違う。


ただ、次の英単語はどうでしょう?


recipe

 ↓

読めました?


英語の読みに慣れた人は、「リサイプ」なんて読んでしまいます。


正しくは「レシピ」(調理法)ですよね。
最近では、「レシピに従って、料理を作る」というように、日本語でも使われていますね。


ローマ字読みした人は、「レシペ」と読んだかもしれませんね。
でも、ローマ字読みの方が、より近い発音になっています。


ローマ字を完璧に覚える必要はありません。

50音と、濁音、半濁音、拗音の表を頭に入れておけば、英語を読むときに少し役に立つというぐらいの認識で大丈夫です。


それより、さらに英語が苦手な人の驚くべき事実に、私は気付きました。

次回、それを書きます。