ローマ字を覚えよう3 | 受験英語基礎の基礎ブログ

受験英語基礎の基礎ブログ

受験英語の基礎の基礎をお伝えします。
英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。

ハ~イ、おっはーです!


ローマ字を覚えましょう。


今日は、何がなんでもローマ字を50音覚えましょう。


ローマ字にもいろいろ種類がありますが、覚えるのは「ヘボン式」のローマ字

です。
「ヘボン式」は、英語に利用しやすいからです。


その前に、アルファベットは、もう覚えましたよね?


大文字と小文字を合わせても、たった52文字。
書いて発音できるようになっていることが重要です。
できてない人は、この先を読んではなりません。
読んでも意味がないからです。
何の効果も期待できません。


覚えてない人は、こちら。

  ↓

アルファベットの覚え方


さて、アルファベット52文字が、書けて、読めた人は先に進みましょう。



ローマ字を覚えるぞ!


基本は、「あいうえお」 「 A I U E O 」。


まず、「あいうえお」 「 A I U E O 」を完全に覚える。

カタカナも「アイウエオ」 「 A I U E O 」でOKです。
漢字も「亜井宇絵尾」 「 A I U E O 」でOKです。



そして、カ行は、その前にすべて、K を付けます。

「かきくけこ」 「 KA KI KU KE KO 」となる。



サ行は、S を付けます。

「さしすけそ」 「 SA SHI SU SE SO 」となる。


ここで、「し」が SHI になっているのに注意してください。




タ行は、T をつけます。

「たちつてと」 「 TA CHI TSU TE TO 」


ここで、「ち」が CHI になっていることと、「つ」が TSU になっていることに注意してください。



その他で、注意すべき文字は、「ふ」が FU になることです。


例えば「福岡」は、「 FUKUOKA 」になります。

「HUKUOKA 」だと、英語の発音にすると、「ひゅくおか」になってしまう恐れがあるんですね。




以下、下記の表を見て、完全に覚えてください。

大文字で表記しましたが、当然、小文字でも書けるようになってください。


今日から毎日書いて覚えてください。



50音
あ A  い I  う U  え E  お O
か KA き KI く KU け KE こ KO
さ SA し SHI す SU せ SE そ SO
た TA ち CHITSU て TE と TO
な NA に NI ぬ NU ね NE の NO
は HA ひ HI ふ FU へ HE ほ HO
ま MA み MI む MU め ME も MO
や YA     ゆ YU     よ YO
ら RA り RI る RU れ RE ろ RO
わ WA ゐ I     ゑ E  を O

ん N





特に注意すべき文字は…


「し」 → SHI ( shi )


「ち」 → CHI ( chi )


「つ」 → TSU ( tsu )


「ふ」 → FU ( fu )


です。



がんばって覚えてください。





アルファベットの練習帳が必要な方は、こちら。
 ↓
アルファベットを覚えるならやっぱり、ペンマンシップ。
http://astore.amazon.co.jp/penmanship-practice-22



ローマ字を覚えたい人はこちら。

 ↓

ローマ字の練習