「中学英語のより分りやすく興味を引く説明を探し続ける」

 

初めまして。

25歳社会人3年目です。

 

少し前に前の会社を退職して、

現在塾のアルバイトで英語を教えています。

 

最初は正直次の就職までの間にお小遣いを

稼げればいい、という程度でしたが、

回数を重ねるごとに英語を教えることにハマってきました。

 

重ねるといってもまだ1か月少しですが、

「どうすればもっと分りやすい説明ができるか」

「どうすれば英語に興味を持ってもらえるか」

「どうすればより理解してもらえるか」等

考えながら日々生徒に向き合っています。

 

何回か教えている内に

"教科書"や"問題集"通り説明していても

理解してもらうのは難しい感じました。

 

理由としてはまず

「中学生にとって専門単語が多く、ただでさえ

  ある程度の年齢行ってからの、外国語は難しいのに

  これでは余計にやる気が削がれる」

 

例えば不定詞。

中学生にとって最も厄介に違いない。

生徒「不定詞って何?」

先生「不定詞はto+動詞の原形で、用法が3つ。

         名詞的用法と形容詞的用法と副詞的用法があって、

         それぞれ"~すること""~すべき""~するために"と訳すんや

          具体的には・・・・」

 

教科書通りの説明だとこうなるが、

冷静に考えてみるとこの説明意味が分からん・・

 

あと「日本語の固定概念が邪魔してややこしい」

例えば現在形。

「現在」形と言っているが、実は「現在」のことを言っているわけではない。

例)I wake up at six.

 

文字通り現在の形として捉えるなら、これは6時にしか使えない。

そして6時に「私は今6時に起きている」という不思議な文章ができる。

ではなく、上の例文は「(普段)私は6時に起きる。」という"習慣"を表す。

これまでいつも6時に起きて、これから先もそうだろうというニュアンスなのだ。

 

①説明が専門用語が多く、難しい

②日本語の概念に邪魔されて難しい

このブログでは上の2つの障害をクリアすべく、

文法のイメージを分りやすく、楽しめる説明を

考えたり、調べたりしてこのブログで紹介したいと思います。