化粧品勉強会
こんにちは。
本日は早速本題へ。
先日、保湿機能効果を誇る、世界特許取得のラメラテクノロジー 、
ラミナーゼ を開発した皮膚臨床薬理研究所(株)で化粧品勉強会が開かれ
お邪魔してきました。
今回の講師は、敏感肌、乾燥肌を一夜にしてリカバリーしてしまう
ほっとうるおいクリームの開発者である、伊藤建三先生。
伊藤先生ご自身も資生堂時代、150種類もの特許を取得、
ファブリーズ(現在P&G)や肌水など数々のヒット商品を手がけられました。
今回は、様々なデータを元に、肌の構造、働き、肌成分の説明、
肌荒れの原因、法律、基礎化粧品の存在意味、今と昔のニーズの違い、
成分の安全性などとても奥深いお話を楽しく聞かせてくださいました。
その中でもベテラン研究員ならではのお話。
皆さんは基礎化粧品を選ぶときに、ご自身のお肌悩みに応じて
販売されている商品の売り文句を参考にお買い求めになりますよね?
乾燥、敏感、ニキビ、シミ、シワ、たるみなどなど。
それに伴い、様々な成分が配合され、また、医薬部外品(薬用)なるものなど
肌悩みに「効きそうな」ものが沢山出回っています。
が、本来の化粧品の意義は
・化粧品は副作用があってはならない。
・長く使用するものなので、安全でなければならない。
・害があってはならない。
ということで、「医薬品」とは違う。というのが重要ポイントです。
はたまた、天然成分、植物成分、無添加などあたかも肌に良さそうなイメージですが
天然、植物成分でいえば、トリカブトやうるしなど危ないものも沢山あるので
イメージだけが先行しているだけで、それなら安全とは言い切れない。
さらには、石油系、香料、色素などが嫌われていますが、これは40年も50年以上も前の話。
化粧品原料の分析・精製技術は時代とともに進化し、現代では安全性を確認する
国際的な機関があるそう。
とはいえ、肌質、体質は人それぞれであって、まれにアレルギーが出る方もいる。
だからこそ、長年、化粧品開発に携わってきて実感なさるのが
安全性の高い厳選した成分、そして配合量の大切さだそう。
皆さんの肌悩みが起こる最初の一番の原因が、肌のバリア機能の低下です。
それを補うために様々な基礎化粧品があります。
なんと。こうしたお話の中、伊藤先生が目の前で
ほっとうるおいクリーム を作ってくださいました。
ほっとうるおいクリームは伊藤先生がご家族で愛用してきた
秘密のクリームでした。
まだ温かい作りたてのほっとうるおいクリーム。
お子さんが生まれ、辛いおむつかぶれに。
そして、炊事や育児で忙しく肌荒れを起こしてしまってた奥様のために。
何をつけても沁みてしまう敏感肌のご親戚のために。。
究極のレス処方。乾燥肌、敏感肌、免疫力の弱いお子さんやお年寄り、
化粧品による刺激を嫌う方に是非お試しいただきたいクリームです。
ほっとうるおいクリーム。伊藤先生の愛情たっぷりのファミリークリームです。
お試しになりたい方はコチラへ。
http://basicbeauty.shop-pro.jp/?mode=f10
こういった研究開発者の先生のお話を直接伺えるって
私は幸せ者です![]()
皆さんが安心してきれいでいられますように。
NORIKO
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