ノンシリコンって本当にいいの?
こんにちは。
今日も灼熱の太陽
ちゃんとUVケアしていますか?
さて、先日のお肌に悪い成分から一転。
今日は、肌に悪いと言われているけれどその実は・・・?ということで
最近巷で話題のシリコンについて![]()
一昨年あたりからでしょうか。ノンシリコンシャンプー、コンディショナーが
とても流行りだして今では、知名度もすっかり上がりましたよね。
なぜ、そんなにノンシリコンを唄いだしたのでしょうか?
その疑問を持って、皮膚臨床薬理研究所(ヒフケン)のラミナーゼ開発者
鈴木喬先生に伺ってきました。
巷ではシリコンが毛穴を塞いで薄毛などの原因になると言われているようですね。
本来シリコンは、ジメチルポリシロキサン・ジメチコンなどの名称で
化粧品など、コーティング剤として配合されることが多い成分です。
実際にどんなものなのか見せていただきました。
触った感触はオイル状でとてもサラサラしていて伸びも良くて
気持ちのいいものでした。
これは、水は油に溶けにくく、撥水性も優れていて、使用感もいいので
ファンデーションや日焼け止めなど多くの化粧品に使われているそうです。
また、胃薬などにも配合されていますし、目に入れるコンタクトレンズも
シリコンで出来ているとのこと。
シリコンが悪いと言われるようになったのは、コーティング剤として使われているので
例えば、先日のブログ にも書きましたラウレスやラウリン酸PEG12などの成分が
原因で、頭皮やお肌の状態が荒れてしまった時に、コーティングされているので
気がつきにくいという点です。
つまり、シリコンが直接、頭皮やお肌に悪いのではなく、原因は他にあるわけです。
それがシャンプーなどに配合されていると薄毛の原因になると言われるゆえんでは。
シャンプーは頭皮に負担のかからないアミノ酸系 がオススメ。
また、トリートメントは、髪をコーティングして、枝毛・切れ毛の予防にもなるので
シリコンが配合されているものを、頭皮に付けないようにしてトリートメント、
そしてしっかりと洗い流すといいでしょう。
お肌に安心安全な化粧品で皆さんが美しくいれますように。
NORIKO
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