またまた、あやしげなことを、やっている
狙いは、究極の蓄音機 か
EMT 927 を、ターンテーブルとして、蓄音機を組み立ててみよう
ただ、EMT 927 を、ターンテーブルとしようとすると、
46センチ径のターンテーブルゆえに、
ふつうの蓄音機のトーンアームでは、短すぎて
ノーマルな、方向の、取り付けはできない
そこで、アームをさかさまに、空中に、つりさげる方法と
もう一つは、トーンアームの途中を、長くしたアームを、
取り付ける方法の、二つに、チャレンジすることにした
で・・・
後者は、しかるべきアームが、手元にないので、今後の
チャレンジ課題として
前者を、さっそく、実験してみた
とりあえず SONORA No.5 サウンドボックス と アーム
これを、927のトーンアームの アームレストに、固定し
上向きのホーン接続部に、手持ちの
プランズウィック の木製ホーンにつなげて、
聴いてみた
こんなバラックのような、いい加減な設定でも
さすがに、EMT
音が、滲まず、闇がとっても深い
ただただ、静かに鳴る
そのくせ、ヴァランなどの
ヴォーカルのきめ細やかさは、さすが
これなら、15Aホーンなどの大型ホーンなどと、
くみあわせてみても、おもしろそうだ