EMG ではなくって ・・・ EMT 927 を、ターンテーブルとして、蓄音機を組み立ててみよう | BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択

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音楽ファンのためのオーディオ 絶滅寸前のアナログ・レコードで、あなたも、心豊かに、音楽を、聴きませんか? 20年間、実際に、レコード・オーディオ店主体験した私が、アナログ・レコード ヴィンテージ・オーディオ 蓄音機の選択時のヒントを、提案しています。



またまた、あやしげなことを、やっている


 狙いは、究極の蓄音機 か



EMT 927 を、ターンテーブルとして、蓄音機を組み立ててみよう


 ただ、EMT 927 を、ターンテーブルとしようとすると、


  46センチ径のターンテーブルゆえに、


   ふつうの蓄音機のトーンアームでは、短すぎて


    ノーマルな、方向の、取り付けはできない



そこで、アームをさかさまに、空中に、つりさげる方法と


 もう一つは、トーンアームの途中を、長くしたアームを、


   取り付ける方法の、二つに、チャレンジすることにした



 で・・・


  後者は、しかるべきアームが、手元にないので、今後の


   チャレンジ課題として


    前者を、さっそく、実験してみた



 とりあえず SONORA No.5 サウンドボックス と アーム


  これを、927のトーンアームの アームレストに、固定し


   上向きのホーン接続部に、手持ちの


     プランズウィック の木製ホーンにつなげて、


      聴いてみた



 こんなバラックのような、いい加減な設定でも


  さすがに、EMT


    音が、滲まず、闇がとっても深い


     ただただ、静かに鳴る


  そのくせ、ヴァランなどの


    ヴォーカルのきめ細やかさは、さすが



  これなら、15Aホーンなどの大型ホーンなどと、


   くみあわせてみても、おもしろそうだ 虹