SP盤を、載せて、
サウンドボックスに針を、固定し
ぜんまいを、捲いて ・・・
ターンテーブルを、回転させて
SP盤に、針を載せれば・・・

音楽が、再生される
っか・・・

はずであるが

実は、案外、そうとは、限らない
そう、調整が、パーフェクトにされていればこそ・・・
だけれど
じゃ、その調整 だれがやるんだい

今、一台、手こずっているやつがある

じゃじゃ馬で、クリティカルで
ある瞬間には、すごい これしかない って、
感じで、鳴り響くのに・・・
その状態が、なかなか、続かない
それゆえに、聴いているうちに、イライラしてくるのだ
たかが、蓄音機
しかし、ただ、音が出るだけなんてのは
芸術再生とは、ほど遠いのさ