オーディオ屋を、18年やって、おいらが、今、めざすこと | BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択

BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択

音楽ファンのためのオーディオ 絶滅寸前のアナログ・レコードで、あなたも、心豊かに、音楽を、聴きませんか? 20年間、実際に、レコード・オーディオ店主体験した私が、アナログ・レコード ヴィンテージ・オーディオ 蓄音機の選択時のヒントを、提案しています。

ときどき、ドキッ っとすることは・・・

 案外、オーディオ って、機械だけが、先行してしまって

  国籍も、時代関係も、ちぐはぐ 

   なんて組み合わせたものに、出くわす。


 これって、各国の時代背景の異なる蓄音機を、

  多数、所有して、聴いているおいらには、とっても、不可解

   そもそも、そのレコードが、作られた時代の装置を、

    意識しないと、ちょっと、へんだな はてなマーク


たとえば、真空管アンプの全盛期に録音されたレコード

 そのころには、トランジスターなんてものは、なかったから・・・

  そんなものを、導入してみても、なんとも、水と油


 レコードプレーヤーにしたって、当時のカッティング・マシーンに、

  あとのダイレクト・ドライブなんて、技術は、なかったから

   こちらも、同じように、ただ、ヘン 目


 で・・・

  普通の人は、あとに、現れたものが、最新技術で、

   優れていると思ってしまうかもしれないけれど・・・

    聴いてみたら、一発

     なかには、そうでないものもある。


 そんなこんなで、おいらは、今年の最初は、

  SPレコードの電気再生を、米・英・独の3国分

   すすめることにして・・・

    とりあえず、アメリカを、始めている 恋の矢