案外、オーディオ って、機械だけが、先行してしまって
国籍も、時代関係も、ちぐはぐ
なんて組み合わせたものに、出くわす。
これって、各国の時代背景の異なる蓄音機を、
多数、所有して、聴いているおいらには、とっても、不可解
そもそも、そのレコードが、作られた時代の装置を、
意識しないと、ちょっと、へんだな

たとえば、真空管アンプの全盛期に録音されたレコード
そのころには、トランジスターなんてものは、なかったから・・・
そんなものを、導入してみても、なんとも、水と油
レコードプレーヤーにしたって、当時のカッティング・マシーンに、
あとのダイレクト・ドライブなんて、技術は、なかったから
こちらも、同じように、ただ、ヘン

で・・・
普通の人は、あとに、現れたものが、最新技術で、
優れていると思ってしまうかもしれないけれど・・・
聴いてみたら、一発
なかには、そうでないものもある。
そんなこんなで、おいらは、今年の最初は、
SPレコードの電気再生を、米・英・独の3国分
すすめることにして・・・
とりあえず、アメリカを、始めている
