音楽の話です。

ジャズのセッションを通じてのアドリブって、英会話を習った時の感覚と近いなぁって、最近思います。

高校まで習った受験英語は、教則本のタブ譜と同じで、書いてある通りにしか話せませんし、全く応用が利かない。

英会話クラスに入ってカタコトでも言葉を組み合わせて話す事の楽しさを教えてもらいます。

そこで度胸がついて、海外旅行とかで最初のうちは話せた積もりになってます。

が、実は全然話せてません。^_^

すぐにネイティヴのフレーズやボキャブラリーが根本的に無いことに気づきます。
現地のニュースなんかサッパリわからないし。

ここから我慢強い学習の日々が始まる訳で、1日ちょっとずつ学んでいくしか無いのですよね。NHKラジオさまさまです。

この感覚って、今のジャズギターを習ってる感覚ととっても近いんですよ。

先ずはマイナーペンタでも良いので音楽を自由に奏でる楽しさを教えてもらいます。

レッスンの中では間違えてもアリですが
知らない人の前だとドキドキします。

そこで超初心者のセッションにデビューして、他の楽器の方と一緒に弾ける楽しさを味わうのです。

そこで度胸が付いてくると、今度は自分の演奏の下手さ加減がどんどん目に付いてきます。
根本的に全てが足りない事を知るのです。

銀の弾丸は無い、毎日の練習しか無いだろうな〜。

NHKで「やさしいジャズギター」って毎日やってくれたらいいけど^_^

いつかはネイティヴスピーカーみたいに弾ける様にがんばろー。