折角なので
いまやってるギターレッスンの課題曲の紹介をば
miles davisが編み出した画期的なモード奏法で作った
sowhat という曲。
JPOPしか聴かれてない方は、これが曲なの?って思うかも。
これのなにが凄いかって説明がかなーり難しいので割愛しますが、
コード進行が下記の様に殆ど変わらなく、
アドリブの縛りが殆ど無いことです。
スタジオレッスンで言えば、ベースのコリオがなんにも無い状態から、
これから3ブロック96カウント自由でコリオで動いてくださいって言うくらい自由度があるような物です。
なので自分で貯めを作ったり、展開を変えたり、早く動いたり、と変化をつけてアドリブする必要があります。
やってみると、この自由度の高さがチョー楽しいのです。
これは聞く音楽と言うより演奏する人の為の音楽って感じ。
今度セッションでチャレンジしよっと。