昨日は渋谷のオーチャードホールで

コンサートに行きました。
ジャズのコンサートなんてわかんない!
という方に、分かりやすく例えて書いて見ます。
オーチャードホールは、有楽町の国際フォーラム程大きく無く、音響もとても良く、後方だったのですが、十分満喫出来ました。
スタジオで言えば有明や渋谷TIP程大きく無いし、真ん中に柱も無い明るいスタジオって感じ
小曽根誠とブランフォードマルサリスの共演なんです。
ブランフォードと言えば父がピアノ兄がトランペットの有名プレイヤー、ジャズ音楽一家の出で、マイルスバンドにも在籍していたので、技術の高さは天下一品。
小曽根とはバークリー音楽院で同期だったそうです。
なのでお互いの息もピッタリ!
これはIRさん実名をあげるのはむつかしいし、それ程歴史も知らないので例えは止めときます。
アドリブで小曽根が弾いたフレーズをすぐさまブランフォードが正確に追いかけて行きます。アドリブでですよ!
これだけ正確に追いかけるプレイヤーは聴いた事が無かったです。
これをスタジオで考えると…
イントラが動いたコリオを4カウント遅れで追いかけて行くようなもの。
アドリブなのでもち練習無し。
しかもレイヤリングもしっかりしながら。
これで、どの位難しいかわかるでしょうか?
小曽根もこのために二曲も書き下ろしてくれた。
これはIRさんも新コリ用意あるこらわかりやすい?
いや~兎に角凄かった。
