秋田市の花は「サツキ」です。

 

秋田藩初代藩主佐竹氏が国替えの際に水戸からサツキを持ってきて愛した事もあり、

 

昭和37年に「市の花」として選定されたそうです。

 

その初代藩主佐竹氏が城を構えた千秋公園のサツキが見ごろを迎えています。

 

 

二の丸の周囲に咲くサツキ、満開デス。

 

 

 

 

ビッシリ!これなら集合体恐怖症の方も大丈夫だよね?

 

ちなみに、サツキは花びらが小ぶりで雄しべが5本。

 

葉っぱが小さめだそうです。

 

 

 

 

濃いピンクの中に薄いピンクは「ツツジ」。

 

 

 

 

これから咲き出す予備軍たち、ほとんどツツジのよう。

 

千秋公園のサツキ・ツツジはもうしばらく楽しめそう。

 

写ってはいませんが、休日でしたし、人も多かったです。

 

 

 

 

藤の花も見ごろを迎えています。


秋田市千秋公園

 

 

 

 

そういえば、秋田市内の道路は歩道にツツジが結構植えられています。

 

大体、濃いピンクと白の組み合わせ。時々オレンジっぽい種類です。

 

 

ココはキレイ!

 

 

 

まさに見ごろを迎えています。

 

秋田市保戸野学園通り

 

車に乗っていると「咲いているなぁ」って感じですが、

 

お散歩の方には最高の眺めですね。まだ暑くないし。

 

 

 

 

ツツジは花びらが大きめで、雄しべが5~10本。

 

葉っぱが大きくて、毛が多く生えているみたいデス。

 

見極めポイントでした。

 

ちなみにグーグル先生に片っ端から調べていただいたのですが、

 

完全な「サツキ」も「ツツジの可能性が高い」とのご教授でした(笑)

 

同じ科・属だし似てるもの!先生でもキビシイ時アルって!