愛猫『クロ』
今日は我が家の猫『クロ』について。彼との出会いは忘れもしない私が小学4年の時。「こうちゃんこうちゃん!生まれたよ」当時飼っていた雌猫チビがお腹を痛めて四匹の子供を産んだ。真夜中2時過ぎ、母に起こされ寝ぼけ眼で見た。なんとも手のひらに収まるほど小さい猫4匹が産声をあげていた。当時子供ながらのわたしも、とても感動したのを今でも覚えている。しかし、母であるチビはしばらくして家から出て以来帰ってこなかった。猫は飼い主に死に目を見せないというが、そうだったのだろうか・・・。また、この子猫たち4匹も、全ては面倒見切れないということで、残念ではあったが、知人、友人に引き取ってもらわざるを得なかった。そんな経緯で我が家に最終的に残ったのが『クロ』である。
あれから早いもので、もう13年の月日が流れた。毛の色がトラのように特徴的だったので、最初は「クロトラ」という名前だったが、徐々に省略されて最後には『クロ』になった。そんな彼も私とともにすくすく成長した。私が子供のときはとっても無愛想で相手にもしてくれなかった彼だったが、ある時を境に彼に大人と認定されたようで、なつくようになった。どうやら人間の子供が嫌いらしい 笑。彼が好きなのは、私のあぐら。そこにすっぽりと体を丸くして収まる。基本的には狭いところが好きなようだ。また、夏は夏で涼しいところを見つけ、冬は冬で暖かいところを探す。だからちょうどこのくらいの時期になると、よく布団の中に入ってきたり、ストーブの前で温まってたりする。そして、自分の中で十分温まったと感じたらそそくさとまた違うところに行く。非常に自分勝手で気分屋なんだが、これがちっとも憎たらしくなく、返ってかわいいとさえ思うのである。そんな彼ももう人間の年齢でいうともういい歳なので、体調のほうは大丈夫かと心配しているのだが、あいにく家猫で外に出ないわけか、まだまだ元気でピンピンしている。これからもずっと健康でいて欲しいと願う今日この頃でした。
ここで一言『愛猫の成長から自分の成長を見つめる』
あれから早いもので、もう13年の月日が流れた。毛の色がトラのように特徴的だったので、最初は「クロトラ」という名前だったが、徐々に省略されて最後には『クロ』になった。そんな彼も私とともにすくすく成長した。私が子供のときはとっても無愛想で相手にもしてくれなかった彼だったが、ある時を境に彼に大人と認定されたようで、なつくようになった。どうやら人間の子供が嫌いらしい 笑。彼が好きなのは、私のあぐら。そこにすっぽりと体を丸くして収まる。基本的には狭いところが好きなようだ。また、夏は夏で涼しいところを見つけ、冬は冬で暖かいところを探す。だからちょうどこのくらいの時期になると、よく布団の中に入ってきたり、ストーブの前で温まってたりする。そして、自分の中で十分温まったと感じたらそそくさとまた違うところに行く。非常に自分勝手で気分屋なんだが、これがちっとも憎たらしくなく、返ってかわいいとさえ思うのである。そんな彼ももう人間の年齢でいうともういい歳なので、体調のほうは大丈夫かと心配しているのだが、あいにく家猫で外に出ないわけか、まだまだ元気でピンピンしている。これからもずっと健康でいて欲しいと願う今日この頃でした。
ここで一言『愛猫の成長から自分の成長を見つめる』