教員の『おしごと』ってな~に??
現在、私は色々な地域の「教育現場」(中学、高校)において、音楽の指導の仕事で関わらせて頂いている。私にとっては、非常に貴重な勉強の場になっていて感謝しているのだが、どうしても前々から抱いていた疑問、憤りがある。
それは教員の『おしごと』って何なんだろう?・・・・。
とっても単純で何を?または、教師でもない若造に何がわかる?色々叩かれるかも知れないが、今日はそんなことは一切構わず無礼講でバンバン言わせていただく。最近「毒」も書いてないことだし・・・笑。
まずは憤り。各々の現場に行って思うのだが、どうも先生方が本気で生徒と向き合い、そして闘い、人間形成をしているように思えないのである。それが事実、今日の世間を震撼させる異常な事件の低年齢化として顕著に表れているではないか。まあこれは日記だし、私はジャーナリストでもないので偉そうに文学的に言うことでもないのだが・・・。現場の実態や雰囲気を見た一個人、社会人として色々感じ、思うのである。もちろん全部が全部そうではない。しっかりと『おしごと』をまっとうしてらっしゃる素晴らしい先生もたくさんいる。
では、なぜ私が関わっているほんの一部の現場で、こうもギャップが生じるのだろうか??・・・。これが疑問。
これは子供の地域性と一言では済まされないことだと思う。各地域で経済状況、家庭状況、能力などの差はあっても、子供自体は変わらないと思う。となると、やっぱり子供の心、力を育て、伸ばしていく教員が、その働きかけをしていないのではないだろうか・・・。極端な言い方だが、それをやる先生、やらない先生が各地に点在しているということは確かだ。これは子供にしてみたら非常に迷惑だし、可愛そうなことである。中学、高校と学校は選べても先生までは選べないのだから・・・。
部活動という場においても、ボランティアだからって適当にしかやらない先生、逆に自分の時間と金を削ってまでトコトン生徒と付き合う先生と色々いる。だいたい前者の場合は、学校の公務さえ適当だ。後者の場合は、その学校の重要な立場にいたりする。だいたい教員なんて世間一般の『おしごと』感覚じゃ出来ないと思うし、それがわからないならやるべきではないと思う。子供が大人になるまでの重要な人間形成をつかさどっているのだから・・・。生意気かも知れないが、それくらいの自信と責任、覚悟はある。
私の場合はというと、幸いにも本気で向き合ってくれる先生ばかりだったので
非常に助かったし、今こうして意見が持てるのも諸先生方のおかげだ。だいぶ長くなって疲れてきたのでここらへんで強制まとめに入ろう。
私も将来的には教員を志すものとして、これからも今の各現場でしっかり自分自身をみつめ、「教育とはなんぞや」という命題を日々考えながら、かつそこにおける音楽の働き、役割を果たしたいと思う。ひとりでも多くの子供たちを素晴らしい人間にするために・・・。なんか無理矢理だな~。もう眠いのでお許し下さい。
ここで一言『音楽よ、人類を救い給え!』
それは教員の『おしごと』って何なんだろう?・・・・。
とっても単純で何を?または、教師でもない若造に何がわかる?色々叩かれるかも知れないが、今日はそんなことは一切構わず無礼講でバンバン言わせていただく。最近「毒」も書いてないことだし・・・笑。
まずは憤り。各々の現場に行って思うのだが、どうも先生方が本気で生徒と向き合い、そして闘い、人間形成をしているように思えないのである。それが事実、今日の世間を震撼させる異常な事件の低年齢化として顕著に表れているではないか。まあこれは日記だし、私はジャーナリストでもないので偉そうに文学的に言うことでもないのだが・・・。現場の実態や雰囲気を見た一個人、社会人として色々感じ、思うのである。もちろん全部が全部そうではない。しっかりと『おしごと』をまっとうしてらっしゃる素晴らしい先生もたくさんいる。
では、なぜ私が関わっているほんの一部の現場で、こうもギャップが生じるのだろうか??・・・。これが疑問。
これは子供の地域性と一言では済まされないことだと思う。各地域で経済状況、家庭状況、能力などの差はあっても、子供自体は変わらないと思う。となると、やっぱり子供の心、力を育て、伸ばしていく教員が、その働きかけをしていないのではないだろうか・・・。極端な言い方だが、それをやる先生、やらない先生が各地に点在しているということは確かだ。これは子供にしてみたら非常に迷惑だし、可愛そうなことである。中学、高校と学校は選べても先生までは選べないのだから・・・。
部活動という場においても、ボランティアだからって適当にしかやらない先生、逆に自分の時間と金を削ってまでトコトン生徒と付き合う先生と色々いる。だいたい前者の場合は、学校の公務さえ適当だ。後者の場合は、その学校の重要な立場にいたりする。だいたい教員なんて世間一般の『おしごと』感覚じゃ出来ないと思うし、それがわからないならやるべきではないと思う。子供が大人になるまでの重要な人間形成をつかさどっているのだから・・・。生意気かも知れないが、それくらいの自信と責任、覚悟はある。
私の場合はというと、幸いにも本気で向き合ってくれる先生ばかりだったので
非常に助かったし、今こうして意見が持てるのも諸先生方のおかげだ。だいぶ長くなって疲れてきたのでここらへんで強制まとめに入ろう。
私も将来的には教員を志すものとして、これからも今の各現場でしっかり自分自身をみつめ、「教育とはなんぞや」という命題を日々考えながら、かつそこにおける音楽の働き、役割を果たしたいと思う。ひとりでも多くの子供たちを素晴らしい人間にするために・・・。なんか無理矢理だな~。もう眠いのでお許し下さい。
ここで一言『音楽よ、人類を救い給え!』