さんざん泣いて、約二週間。少し落ち着いたので記そうと思います。


去る彼岸の入りの17日、溺愛していたセキセイインコのピー作が天国へ旅立ちました。


悲しみにくれ、頭痛がするほど泣きました。

小さな子どものように、声を上げて泣きました。
ピー作、ピーたん、ピーちん。いろんな呼び名があったから全部の名前を呼んで泣きました。


人間のように育てていたから人間みたいになっていた鳥でした。

自分の名前と住所が言えるお利口さん。

父が車で帰ってくると鳴き、他の車の音には反応しないという賢い子。


さよならは言わないよ、ピー。
虹の橋で母方の祖父母、父方の祖父母。産まれてひと月で急逝した私の姉。シャム猫のミー助、トラ猫のブー。ハムスターのハム太郎、ハナコ。リクガメ。もしかしたら逃げちゃったボタンインコのピコたん。

みんながピーを迎えに来てるよ。
虹の橋で遊んで待ってて。

お父もお母も私も、いつかピーのもとにいくから、そしたらまた一緒にたくさんたくさんお喋りしよう。


まだまだ寂しさは癒えないけど、そろそろ前をむこうと思います。

ピー作、本当にありがとう。