みなさんこんにちは。
アラフォー中間管理職のバシケンです。
アラフォーになると、だんだん自分の持ち物にも少しこだわりたい、そんな気持ちが出てきます。普段モノに頓着がない私も、愛用できるものが欲しい…と思ったりします。
いろんなグッズがある中、カバンはその最たるもの…私も永く使いたいカバンを探していました…
同世代の持っているカバンはみんなおしゃれ…聞くとだいたい皮製品が多い…
「アラフォーともなると皮のカバン一つ持っていないとね」
そんな声も聞こえてきます。皮のカバンは定番ですよね。
とはいえ、皮の素材は結構値段高いし
デザインや使い勝手とか
どうなんだろう。出来れば普段使いも
仕事用にも使いたい…
割と細々と荷物もあるからポケット
とか収納もほしい。
そして何より永く使いたい!!
と欲張り丸出し(笑)
そんなとき、こんなトートバックに出会いました。
TRION(トライオン)というメーカーのトートバック。
このメーカーは大阪に本社を構えるカバンを中心に制作されているショップです。
直営店は大阪に1店舗であとは各地域のセレクトショップに商品を展開されているようです。
そしてこのお気に入りのトートバック。見た目、シンプルですがこれが実に実用的です。
しかも永く愛用できる!(すでに4年近く使用。理由はこの後。)
以下で私のお気に入りポイントを挙げていきます。
- 見た目
- 実用性
- 永く使うために
- 値段
- 結論:永く愛用できるトートバックに出会うには
- 最後に
~見た目~
皮といってもただの皮ではありません。 このトートバックは「パネルレザー」といって なんと野球のグローブの皮の端材 を使用しています。
パネルレザーとは…
ベースボールグラブやバッグ製造時の綺麗で良質な端材を選別し繋ぎ合わせることで、新たな素材として再生させました。廃棄されそうな材料を使って環境保全にも貢献している(TRION独自の縫製技術を活かした)素材です。
(画像・説明文はTRION HPより)
この説明文、野球をやっていた私にとってガッツリ刺さりました。
野球経験者の方はもちろんグラブの手入れについて知っていると思いますが、
このトートバックも『手入れをすることで独自の風合いが出て永く使用できる』んです!!
4年使用してここまで変化してきます。
見た目を気に入ることで永く使う気になりますね。
見た目の違いわかりますか??
~実用性~
DP102は3つのポケットがついて、スマホ、A6(ミニ)サイズの手帳、ペンを刺したりするなど細々したものが入れられます。さらに天ジッパーもついているので通勤用にも適してますね!
サイドポケットは二つ オープンポケット付
中身を入れるとこうなります。
まだまだ入ります。
ちなみに現行モデルは内側にドリンクホルダーがついているようです。
中にはこれだけのもの(A6・B5サイズ手帳、A4ポケットファイル、A4書類(20枚)、B4のノート、A5サイズの書籍、ペンケース、ボールペンなど)が入るので便利!
私は手帳・ノート・資料・ペンケースが必須なので…
「ポケットが多いもの」
「いろいろ入れてもそこまで膨らんで見えないもの」
このあたりを意識しています。
~永く使うために~
皮の製品のため、お手入れをしてあげることでより永く使えるだけでなく、味わいも増していきます。必要なものは皮のお手入れ用品だけで特別なものは必要ありません。
ちなみに私はあえてグラブオイル(野球のグラブ用オイル)でたまに磨いています。
グローブ用のオイルを使っています(笑)
(磨き前) (磨き後)
違いわかりますかね。実際は光沢が出てしっとりした感じになります。
だいたい15分くらいで磨けます。
(オイルが染みていくため)
やればやるほど風合いも変わっていきます。皮製品の醍醐味ですね!
本来は、こういう感じでメンテナンスしていきます。
→https://www.trion-store.jp/note/?p=4-1-1/ (TRION 公式HP)
~値段~
やはり気になるところですよね…現在の価格は¥17,600(税込)となっております。皮のトートバックの中では比較的手を出しやすい価格だと思いました。
だいたい10,000円~30,000円が相場と言われているそうです。
~結論:永く愛用できるトートバックに出会うには~
- 見た目が気に入ったモノを使う → 第一印象で「これイイ!!」と思ったもの
- 使い勝手が良いモノを使う → 「どうやって使うのか」を事前に考えておく
- 愛着がわくようなモノを使う → 永く使う、手をかけることで変化していくもの
- 値段 → 永く使うことを考えてどこまで出すのかを考えてみる
~最後に~
『永く愛用できるもの』に出会うことで日々の生活に一つ潤いができますよね。
これをきっかけに、自分の『相棒』に出会えるきっかけになれば幸いです。












