皆様こんにちは。

 

アラフォー中間管理職のバシケンです。

 

なんだかんだと3回目までこぎつけた自宅待機について

今回は『子供たちの変化』について書いていこうと思います。

 

我が家の子供たちですが、

 

長男4歳 早生まれぶー

長女2歳 春生まれキラキラ

 

と実質2年差もない兄妹です。

 

長男は体格・体力は並みくらいですかね。

トミカとプラレールが好きで虫が大の苦手な気の優しい男の子消防車

長女は、わが道を進むマイペースさんで、怒られてもめげない

気も強い、何ならお兄を物理で泣かす…など結構ワンパク…えーん

 

普段は両親共働きなので、なかなかゆっくり遊んだり、同じ時間を過ごすこともできなかったのですが、この二か月たくさんの時間を過ごすことができましたキラキラ

 

前々回でも書いたように、子供をしかる時にどうしても感情が先立ってしまうことも増えましたガーン

そのたびに、反省や自己嫌悪をして……ドクロ

子供たちのにぎやかな笑い声にまた心がほぐれ…

 

毎日その繰り返しでした。

自分が子供に抱いていた感情を振り返り、妻に話した時、

妻は『そりゃそうなるよ。だって一日何億回と同じこと言ってたらそうなるww』と言われて

なんだか心が軽くなった気がしました。

 

5月に入り、だんだん外で遊びたがったり、出かけたがったりしたのはかわいそうでした…

外出するわけにもいかないし、そもそも公園もなかなか行けず…そこで近所を長めに散歩するということを始めました走る人

 

そのまま家先の小さい庭で遊ぶことをしたり、少しは運動不足解消になったかなとも思いました。(その際私が軽い熱中症になったのはナイショ)

とは言え、結構体力が落ちてるなぁと感じることもあります。

同じくらいのお子さんお持ちのみなさんはどうなんでしょう。

 

5月も後半、気になることが増えてきました。

長男がべったり甘えるようになってきたのです。

始めは気のせいかな?キョロキョロとも思ったのですが、やはり何かにつけてパパを呼ぶ…

(トイレの時とか寝る時とか)

普段いないパパがいて、そろそろその生活も終わりに近づいてきたと感じたようです。

本業スタートしたら、また、夜は会えない生活に戻るので、申し訳ないですね…

下の子はわれ関せず、マイペースだぜヒャッハーな子なのであまり変わってないですね

しいて言えば後追いや、イヤイヤ期が始まったくらいすかね(白目)

 

最近は上の子が落ち込んだら目を見て励まし、サムズアップグッをするようにしています。

すぐに立ち直るわけではありませんが、ある種おまじないのようになってきています。

 

下の子の負けん気の強さとワンパクさは確実に妻似です…

毎朝、着替えしたら鏡の前でくるくる回ってチェックするような愛嬌は持っています(笑)

 

来週からはまた通常の仕事になっていくので、限りある時間は子供と妻のために使い、自分の時間はひねり出しながらすこーしづつでもやっていきます。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

 

皆様、こんにちは。
アラフォー中間管理職のバシケンです。

今日は自宅待機を二ヶ月過ごしてみて、妻との関わり方についてつづります。

その前に夫婦の簡単な紹介を…
妻と私は結婚8年目。
元々職場で知り合いました。
年齢は私が上なのですが元よりすごくしっかりしている人です。
元々喧嘩らしい喧嘩もなく過ごしていましたが、子供が産まれてからさらにたくましくなり…
それから衝突することが増えました(笑)
今にして思えば環境の変化(子育て等)に私が変わりきれてなかったからなのでしょう。
産後クライシスなこともあったと思います。
そんな状況が辛すぎて家庭崩壊直前までいったこともありました。
それだけではないのですが、語る機会があれば残しておきます。
ただ、そんな時も彼女は「ある種前向きな」精神で乗り越え、今があります。
いつも言うのは「いかにして楽しむか」という視点です。
そんな姿に尊敬をしています。

この2ヶ月、妻との時間も増えたのですが、まず会話が増えました(当たり前)。
普段は同じ仕事をしており、1日で話す時間はトータルで1~2時間ですが、この期間は子供も交えてになりますが(体感的に)ほぼずっと話していました。

これは私が意識して話かけたということよりも、彼女の方からのアプローチが多かったように思います。
最初は私の方から…と思っていたのですが思い返すとそのための導線が色々ありました。
子供のこと、食事のこと、生活リズムのこと、洗濯・掃除のこと…何かしらのネタを振りまいておいてそこに私が食いつく、という図式が出来てるように思います。

夕飯の支度の時、一緒に作ることが増えました。
その時、

・私→レシピを覚えたい
・妻→料理を教えたい

という、視点でいたので、そこから微妙なすれ違いが生じました。

私は「生姜焼きの作り方」を覚える前提
妻は「生姜のすり方、肉の切り方、味の付け方、火の入れ方」を伝える前提

なので、私からすると「なぜ、今肉の切り方をやっているの?生姜焼きならこの切り方でいいじゃない?」ということが随所で出てきて、?、!?、となっていました(笑)

妻からしたら、「料理」を伝える前提なのでその時々で対応できるようにしようとしてくれていたということが話していてわかりました。

前提て大事ですね(笑)

でもこうしたことってこういう時だからこそ、分かったことであり、普段なら忙しさにかまけてなんとなくスルーしてしまっただろうし、私としてはすごく良かったなぁと。

向こうはそれを見越しての事だったようです。

この2ヶ月で(多少あーだこーだ言ったり言われたりすることもありますが)とても妻のことが好きだなぁと思うことが増えました。
妻も心なしか穏やかに見えます。
来月から本業の再開となりそうなので、それまでに夫婦水入らずでのんびりお酒飲んで二ヶ月を振り返りたいなと思います。

読んでいただきありがとうございます!
今度は子供たちの変化について、書き綴っていこうと思います。

みなさん、こんにちは。

アラフォー中間管理職のバシケンです。

 

新型コロナの影響で世界情勢も変わり、人々の生活様式はガラッと変わっていきました

これからは、この状況にどう対応するか、どう適応するかが本当に問われますね。

 

来月から営業再開の見通しとなりそうですので、約二か月続いた自宅生活を振り返りつつ、

自分の心境を振り返りたいと思います。

 

<a href="https://www.photo-ac.com/profile/900692">まぽ</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真

 

3月上旬から私も自宅待機状態となり、子供たちと妻と24時間ずーーーーーっと一緒の生活がスタート。

子供たちも普段いない父が毎日いるので喜んでいる様子でした。

一方私はというと、普段一緒にいてやれない分、たくさん一緒の時間が過ごせる!と

うれしく思う反面、色々とやんちゃな4歳男児とイヤイヤ期がスタートした2歳児に若干

イライラすることが増えた自分に気づきました。

 

<a href="https://www.photo-ac.com/profile/43626">acworks</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真

 

ふと、そこで…

妻が子供をしかる時、そこまで強く言わなくても…と思うことがあったのですが、

気持ちがわかったような気がしました。

もちろん憎くて言っているわけでもないし、手を挙げることはしていませんが

同じことを一日百万回くらい言っているとそりゃ語気も強くなるなぁと思いました。

 

そうして妻を見てみると、申し訳なさとそれ以上に感謝の念が湧き出てきました。

そんな中で、この二か月で妻からも私に対してのアプローチが変わってきました。

これは別の機会で綴ってみようと思います。

 

それではまた~