さかっちのブログ -10ページ目

さかっちのブログ

2020年1月からライフワークでスタバの良さを伝えたく、アメブロ「さかっちのブログ」でスタバファンとして「スタバ店舗情報」を始めました。
今では年間300日以上、お気に入りの店舗や各地のスタバ巡りを楽しんでいます。

⚫︎(前編から続く)


 
 


 「タブレット」による筆談での注文例。

 

 写真引用:スターバックス



レジ前に設置してある非接触の「音声入力ツール」での注文例。


写真引用:スターバックス

 
 


愛用のスマホで定番のビバレッジを注文してみました。 

 

 

オープン当日、店内のオファリングボードに「自分らしい言葉と表現でつながりの輪を作りませんか?」のメッセージを見て、愛用のスマホで注文をしてみることにしました。

  


①スマホにメッセージを入力して文字を拡大し、

スクリーンショットで画像保存し、

③パートナーさんに画像をゆっくりとスクロールしながら、注文してみました。

 


1枚目「手話ができません!」

2枚目「店内で飲食します!」

3枚目には定番のビバレッジを表示しました。(写真参照)



注文はスムーズにいき、パートナーさんは手話とジェスチャーで笑顔で応えてくれました。

 

 

 

 
手話で「ありがとうございます!」


写真引用:スターバックス


 

ここでは、レシートの下に「呼び出し番号」が印字されています。
 
 

 

受け取り口カウンターに設置されている「デジタルサイネージ」。

 

 

受け取り方法

商品の受け取りには、レシートに印字してある「呼び出し番号」を確認します。

受け取り口に設置してある「デジタルサイネージ」に出来上がり順に「呼び出し番号」が表示されますので、レシートを提示して、受け取ることができます。

 

出来上がりを待つ間に、デジタルサイネージに表示される手話イラストで、簡単な手話でのあいさつの仕方など学ぶことができます。

 

 

 

⚫︎⚫︎

 

 

 

【ここから店内の様子】

 


店内左側、国立駅中央改札口前より「nonowa 国立店」正面入口。

 

 

 


レジカウンター(右)、受け取り口&デジタルサイネージ(左)。

 

 

 


レジ横にフード、デザート、サンドイッチ、ベーカリー、スナック類のショーケース。

 

 

 


おすすめのコーヒー豆、ロゴマグ・タンブラー類の商品棚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内壁面には手話をテーマにした門秀彦氏の作品があり、手話をモチーフにしたあいさつや、コーヒーに関する言葉が手話アートで表現されています。

 

 

秀彦(かどひでひこ・1971年-)、イラストレーター、デザイナー。

ろう者の両親をもつ聴者(コーダ)で、音声言語や手話では伝えきれない思いを表現をするため、幼少期から絵を描き始める。

 

 

 

 

 

 

 

 


 
⚫︎⚫︎

 

 


オープン初日は混雑が予想されることから、入店はすべてWeb予約となりました。


店舗から入店可能時間のメールで店舗に着くと、入店待ちの方や報道陣、関係者で周辺は大混雑していました。

 

いざ店内に入ると、ホムスタではパートナーさんと冗談を交わしながらコミュニケーションしたりしていましたが、今までに聴覚に障がいのあるパートナーさんとのコミュニケーションなどなく、意思の疎通ができるか不安になってきました。

 

注文待ちのあいだ、聴覚に障がいのあるパートナーさんが来たときに、愛用のスマホ画面を見せて「これでも注文ができますか?」とジェスチャーで質問すると、10㎝角のミニタブレットを取り出して「大丈夫ですよ!」と笑顔で筆談で答えてくれました。


レジまで移動しながらパートナーさんから「ここの近くですか?」「仕事はお休みですか?」などと筆談を交わしながら、コミュニケーションするフレンドリーな姿勢に不安はいつのまにか消えていました。

 

何日目かに店内に入った瞬間、約10m離れたところから顔なじみになった女性パートナーさんが、手話で「こんにちは!」とあいさつ。

こちらも直前にYouTubeで覚えた手話で、「こんにちは!暑いですね!」と返答すると、「上着を脱いだら!」と笑顔でジェスチャーで返されました!(笑)


この時、初めて手話が通じたことや、聴覚に障がいのあるパートナーさんと気軽にコミュニケーションができていたことに嬉しさを感じました。

手話は少し離れたところでも、簡単に伝わることの良さにも気づくことにもなりました。

 

スタバファンとして、より手話店舗を知りたくて、オープンから1ヶ月16日間訪れましたが、パートナーさんも新店舗に慣れてきて、振る舞いに余裕すら感じられ、店内もよい雰囲気となっています。


今日も手話グループの方、車椅子の方、聴者のグループの方、女子学生や男子学生、会社帰りの方たちが楽しく過ごしています。

 

ここは聴覚に障がいのあるパートナーさんが「みんなが自分らしくいられる場所をつくりたい」との想いから生まれた店舗です。


ここで働くパートナーさんや、訪れる方たちにとって共に「居心地のよい場所」が、東京・国立市国立駅「スタバnonowa 国立店」にあります。

 

また仕事帰りにYouTubeで手話を1つ覚えて、パートナーさんとのコミュニケーションを楽しみながら立ち寄ります!😊

 

 

 

⚫︎

 

 

 

■店舗名:

 

「スターバックス コーヒー nonowa国立店」

 

 

■アクセス:

 

JR中央本線「国立駅」中央改札口より徒歩1

 

 

■店舗情報:

 

住所:〒186-0001 東京都国立市北1-14-1

「国立駅商業施設 nonowa国立」内

開店日:2020627

営業時間:07時〜22

定休日:不定休

席数:83

店舗面積:207.96m2/

電話:042-505-9223

サービス:公衆無線LANがご利用できます。

 
 

店舗の利用方法などの最新情報は、以下よりご確認いただけます。

http://r02.smp.ne.jp/u/No/319640/gaoy0K0GKL3H_2903658/319640_200626001.html

 
 



⚫︎スタバ店舗の撮影について

店長さんまたは責任者の方に「個人としてスタバに特化したブログをアメブロに掲載する」ことをお伝えし、注意点を確認したうえで許可を得てから撮影をしています。

またスタバが商業施設内にある場合は、建造物や著作物が撮影で写り込む時には、商業施設に直接許可を得てから掲載しています。

不明な点がある場合は、スタバ本社相談窓口で確認しながらすすめています。


ブログ内での意見は、参考文献・引用を除き、個人的なものが含まれています。スターバックスさんの意見を代表するものではありません。