前回はメンタル面の事について書いていきました。

 

 

いかに、自分を保つかと言うことが重要という事ですね☺

 

 

しかし、「大丈夫!意識して保てば大丈夫!」と意思の力ではコントロール出来ません。それは、前回の内容と同様に原始脳の出力が最大化すると自分ではなくなるのでww

 

 

なので、「いかにそのような状態にならないような仕組化」が大事だと思っています。

 

 

仕組化とはルールなんですが、ルールを破らないルールを作るという事ですねw

 

 

ルールがないトレーダーの方は別のブログをみられた方が良いかと思います!

あくまでエッジの効いた取引方法を知った上でのメンタルの話なので。

 

 

まず一つ目は当たり前の事ですが「目標設定、行動設定をする」という事です。

 

 

これは自分の着陸地点を明確にする上で大事になってきます。

 

 

稼ぐ事に集中すると痛い目にあいます。もちろんお金を稼ぎにいってるんですが、稼ごうとはしてはいけないという事です。決められたルールに従いトレードへの取り組む時間、回数、勝ちの回数もしくはpipsを明確にして

 

 

自分がどの範囲まで足を突っ込むのか相場に入る前に確認して出口を作っておかなければいけません。

 

 

いや、当たり前なんですがwww何故なのか?という事ですよ、、、、。

 

 

 

タイトル通り、欲に飲まれる可能性があるからです。

 

 

チャートの見る時間が長くなる⇒意志力の低下(また今度書きます)⇒IQの低下⇒ストレス閾値の低下⇒原始脳作動

 

 

そして欲に飲まれて、一度、ルールを破り、lotを上げてルール外で勝った事がある方はこのループにはまります。

 

 

また大勝出来るかもしれない。⇒ドーパミン放出⇒期待感

 

 

このドーパミンというのは、報酬に対する期待感です。つまり、報酬を受け取っても満足しないような脳内物質です。

そしてこの期待感、、、、恐怖を乗り越えます。

 

 

つまり資金が飛ぶ恐怖感が鈍ってしまいます。リスクをかえりみない獲得型の思考になるという事ですね。

 

 

 

この状態ではもちろん思考をつかさどる皮質系の脳は機能してないのでトレード精度も落ちます。

 

 

 

結果的に資金が溶ける。

 

 

 

ではどうすれば良いのか?

 

 

どんな状況も想定して、「もし~であれば~しよう」という「目標、行動設定設定」

 

 

IF Thenルールを作らねばなりません。

 

 

これは出来事が良い場合、悪い場合に触れた場合でもその通りの行動が出来る優れたルールです。

行動心理学的に設定することでなんと2倍以上の行動達成率があると言われています。

 

 

 

そしてそれらの出来事はすべて「想定内」の範囲」になるという事です。

 

 

 

ロンドン相場において、○○pips獲得、もしくはDDが3回になったら、パソコンを閉じて○○する。(FX)

 

21時~24時の間で3連勝もしくは2連敗したら今日のトレードは終了して○○する(B.O)

 

 

ポイントは生活習慣の一部にするという事です。

つまり、常勝トレーダーには決められたルーティーンがあるという事ですね。

 

 

細かいことは今後書いていきますが、行動に具体性を持ち(WHY思考)と何をしていくか(WHAT思考)という事を言語化して、自己認知するという事です。

 

 

 

やる事の意義(WHY)を長期的に設定して、とやる事自体(WHAT)を明確にしていくと習慣化しやすので是非参考にされてください☺

 

 

次回はこのIF Thenを継続的に意識して取り組む事ができる方法を書いていこうと思います。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。