100回記念の夏の甲子園

東京西地区の決勝が

行われていましたので観てみました。

日大三高対日大鶴が丘の決勝戦。

なかなかおもしろい試合でした。

最後は、劇的なサヨナラホームランで

日大三高の勝利という幕切れでしたが、

一つ気になることがありましたので

取り上げますが、どうも試合途中に

ピンチを迎えた場面で、ニヤニヤと笑う選手が多いこと。

どういう心理なのかはっきりわかりませんが

ちょっとした失敗や追い込まれた場面でまたニヤニヤ。

どうにもこうにも気持ちが悪い。

これは、プロ野球にも実は言えるんです。

最近は、弱すぎてあまり観なくなりましたが

読売の選手たちもその傾向にあります。

何故か、ニヤニヤ、するんです。

他のスポーツでありますかね?

追い込まれたときに、ニヤニヤするスポーツ?

思い浮かびません。

日大アメフト問題、まだやっているんですね。

今度は、ボクシング協会ですって?

どこに行っても、ヤクザの親分みたいな

強面のおっさんがドンと身構えていて

牛耳っているいやらしい世界。

なくなりませんねえ、奥深いですね。

まあ、でも文科省の汚職問題よりは

早く片付くかもしれません。

要は、たった一人ですから。

いざとなれば、脆いもんです。

スポーツ界で明るい話題もありました。

東京オリンピック、パラリンピックの開閉会式の

演出の総括をあの野村萬斎さんがやることになったそうです。

これは、期待できますね。

素直にうれしいです。

裏はないでしょうね?

変な進路の嫌な台風ですね。

九州地方に再上陸?

困ったものです。

これ以上の被害がないことを祈ります。

大河ドラマ『西郷どん』

いよいよ、佳境に入って来ました。

吉之助と慶喜の別れの場面

なかなか迫力がありました。

タイムトラベルで実際の場面に

出くわしてみたいです。

実際にはどんなドラマだったのか?

真実を見てみたい。

幕末から維新の真実は

なかなか学校で習ったものとは

違うようだぞ、と最近の自分なりの学習で

わかってきました。

西郷さんの実際の姿も立派な髭を蓄えた

軍服姿の書画が残っていたりして

私らのイメージの上野の西郷さんとは

似ても似つかぬものであることはわかってきました。

じゃあ、何故にそんなイメージ操作が

必要だったのか?

そこには、『明治維新』という日本の変革を

立派で平和で明るいものという印象操作が

必要だった?

まあ、これ以上、踏み込むと、怖いことになりそうなので

今日はこの辺でやめておきます。

小澤征爾さん、復活の指揮の場面のニュースを

観ました。8年前の食道がんを克服しての82歳、現役。

励まされます。

ずいぶんと降って来ましたね。

こんなときに、竜巻注意報も

発令されています。怖い怖い。

昨日、ボケーッとしていて、満月を新月だなんて

報告してしまいましたが、もちろん、月は見えない今夜

皆既月食なんです。

星座や宇宙のことに関しては

専門家に任せますが

今月の中旬の日食と来月中旬の日食に

挟まれた時期の今日の月食なんです。

なにか特別な時期?の予感がしますよね。

https://cocoloni.jp/culture/1275071/

自分をよく見つめ直して

やりたいことへ一歩踏み出すとき だそうですよ。

明日もし、どこへも台風で出かけられないなら

そんなふうに、自分をゆっくり振り返ってみると良いかも、ですね。

本当は、明日、午後から映画を観に行きたいんだけど

どうかなあ?

今日は、これから眠くなるまで

自分の中の宗教のお勉強をしてみます。

自分は、本当には何をしたいのか?

何に興味があるのか?

これから、どうなってほしいのか?

などなど、あらためて、自分に聞いてみようかなと思っています。