一挙に大分凌ぎやすくなりました。

明け方なんか、寒いくらい?

北海道では早くも大雪山黒岳で初雪?

で、ちょっと、出かけてきました。

昔の仕事場の飯田橋と八重洲まで。

20時頃帰宅して、クタクタ。

やっとの思いで夕飯を食べ終えて

今、ゆっくりと、『トトロ』を観ています。

実は、ジプリ作品の中では『トトロ』が一番好きだったりして。

あの郊外のモデルは、所沢や秋津や狭山辺りで

このひばりヶ丘も20年前までは似たようなものです。

宮崎駿さんの子供の視点は、素晴らしい。

まっくろくろすけやトトロにしてもネコバスだって

子供の目には、ちっとも不思議ではない。

些細な家族のちっぽけな幸せ

何より感動しますよね。

現代は何かを忘れています。

今日のセミナーだって、他人(ヒト)の大切な時間を

なんだと思っているのでしょう?

自分の今の幸せをちゃんと振り返って

いつでも感謝しましょうよ。

銭儲けは、まずそのマインドをしっかり確認してからだって

遅くはないよ。

自分やヒトの幸せを忘れた金儲けは、うんざりですよ。

大丈夫、なんとかなるから。

尾畑春夫じいちゃんのような生き方のほうが

ネット長者でまだまだ銭儲けに明け暮れている人物より

余程、尊敬できるもの。

大丈夫、自分をもっと信じなさい。

『トトロ』を信じなさい。

 

 

いつもの猛暑日に比べれば

大分、凌ぎやすい筈の今日なんですけれど

体のダルさが抜けきらずに

なんとも、辛い一日になりました。

孫たちが帰ってしまった寂寥感と安堵感と

複雑な心情が交錯しています。

そんな一日、朝から読んでいたのは

臨死体験を経験した女性の著書

『喜びから人生を生きる!』臨死体験が教えてくれたこと

 

自分自身は、臨死体験はないけれど

納得できる内容になっています。

まだ、中途ですが、

末期がんから生還した人の

切実な体験は、『死』の恐怖に苛まれた人には

よくわかる、『希望』に満ちた内容です。

『プラス思考』などと呼ばれる薄っぺらな想いではなく

もともと、自分に備わっている、

『素晴らしい自分』に気づくことだと教えてくれます。

8月15日 終戦記念日

そのニュースをもっと見たかったのですが

一日中流れていたニュースは

3日間行方不明だった、藤本理稀ちゃん発見の報せ。

本当に良かったね。

それにしても、捜索ボランティアって仕事があるんですね。

尾畠春夫さん、一躍ヒーロー。

捜し方のプロ。

格好いい。

3日間、68時間、2歳の男の子がひとりぼっち?

すごいなあ、人間って意外と強いなあ。

終戦のニュースは、深夜にでもゆっくり観ます。

今夜、たった今、孫たちが帰ってしまいました。

途端に、静まりかえる我が家

祭りの後の寂しさ…。

「次はいつ来ればいい?」なんて、セリフを残して

帰っていった次男坊、連休のある月は、

毎月来てくれよって、伝えておきました。

口永良部島の噴火レベルが危険レベルですが

大丈夫なことを願いつつ、疲れにまみれて

今日は、早寝することにします。