2重サッシの窓越しにも

外の荒天の様子は伝わってきました。

夜来の雷雨 春の嵐

人間の判断で勝手に「荒い」だの「嵐」」だのと

名付けているが

本来は自然そのものの現象

実を言うと

被害に遭った人には申し訳ないが

幼少のころから

「雷」とか「夕立」とか大好きでした。

自分の頭にだけは落ちないで!

と 祈りながら

雷を見るのが大好きでした。

そして春雷が過ぎ去った後の爽やかな空気の流れ

胸いっぱいに吸うと 草木や大地の薫りが

身体中に巡るのがわかります。

今も 森の中 周囲に誰もいなければ

私は樹木に抱き付いて 樹とお話をします。

樹の中の水の流れが聴こえてきますよ。

 

今夜のプロ野球は

熊本から

熊本城が見える球場って

趣があって いいですね。

修復のためこれからしばらくの間

その姿が見えなくなるようです。

 

今週中には

退院できそうです。