資格とネットビジネス | まんちゅのブログ

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資格を所有すれば、もう安心??

謎ですね。笑

突然すいません。

資格ビジネスほど、人間の性をうまくついて、
やっているビジネスは無いと感じてます。

ここで利用されている、人間の性とは??

何かをしたら、何か約束されている
という安心感にすがりつきたい願望です。


「○○資格試験に合格したら、高給が約束されている。」

「手に職をつければ、他の人と差別化されて、昇給できる。」


こんな決まり文句が飛び交っていますが、
よく考えれば、こんなことが幻想だということが直ぐにわかると思います。


だって、試験があって、合格者が自分以外にもいるってことは、
そこで業界が作られて、同じレベルの人間が量産されているということでしょ?

ということは、 
それは何か技術を持ったロボットが
大量生産されたのとは、
どう違うんですか?

もし、
江戸時代に、軽自動車持っていけば、おそらく殿様が大金をはたいて
買ってくれるでしょうね。
それこそ一瞬にして億万長者になれるくらいの大金で。


だけど、現代で軽自動車なんてのは、中古でよければ10万円代で
買えるものもあるわけです。


軽自動車を一台売ったところで億万長者にはなれません。


これは、軽自動車が飽和しているからですよね。


こういうことが、資格保有者の業界の中でも起きているわけです。


ちょっと前まで、希少性が守られていた、
会計士や弁護士、歯科医師ですら、今では食えない人もでてきている
というのは別に普通の事なんです。


そもそも、有能なロボットの需要は本当にあるのだろうかということを考えた
ことはありますかね?


例えば、災害時に消化活動をする、消化用ロボットをあなたは、
家庭に置いときたいですか?

必要ないですよね。

おそらく数百万は下らない代物だとは思いますが、
10万円でも買わないと思います。


資格もこういうことです。

その技術いるの?
欲しい人が何人いるの?

ちゃんとこの需要を考えてください。


金を払うのはどこまでいっても、消費者なんですから。


それに対して、ビジネスというのは、
こういった、○○したら、必ず儲かる的なことが約束されていません。


流動的に動きまくる、ふわふわしたマーケットを捕まえなければないわけで
あって、そこに、絶対的な攻略法はないわけです。


だからこそ、テストを繰り返し、
PDCAサイクルを徹底しなければならないのです。


で、そのふわふわしたものを捕まえるコツを知るうえで一番早い方法が、
既にそのビジネスで成功している人に聞くということです。


これが教材やセミナーの価値になります。


ただ、資格と違って、マーケティングやセールスの勉強というのは
非常にわかりにくいものではあります。


わかりにくいからこそ、認知されにくし、怪しいなんてことも言われます。


「職業はアフィリエイターです。」
「職業は、歯医者です。」


どう考えても、アフィリエイターが怪しいですね。
知らないものは怪しいという判断になりがちです。

だけど、資格を取っても正直、金銭的に潤い、充実した生活を送れている
人はごく一部です。


しかし、ビジネスを極めれば、ご存知のとおり億万長者になれます。
金の為に生きるのも自由だし、悠々自適に暮らすのも自由という、
非常に人間らしい選択肢にあふれた人生がまっています。
そういった、ノウハウにリーチできる手法が、
インターネットが発達するまでは、
なかなか無かったわけですよね。


庶民は、お金持ちとコンタクトを取る機会がなかったわけですから。


だから、学校に行って、万人が習得すべき、
当たり障りのないことを教えられて、とりあえず、庶民のまま
頑張ろうねーという時代がずっと続いていたわけです。


ごくたまーに、秀吉のように人たらしの天才だけが、
成り上がる機会をもてたわけです。


今は違いますよね。


誰に媚びることもなく、成功するための、ノウハウに無限に
リーチできる世の中です。
だからこそ、それを学ばずにどうするの?って思います。


しかし、さっきも言ったように、そういうノウハウはわかりづらい
ものだからこそ、共感を得づらく、怪しいというくくりになって
しまうため、皆わかりやすい資格取得に走ってしまうわけです。


そして、資格取得に専門学校にいって何百万円もかけて、
資格保有者として、月収15万円とかに甘んじるわけです。


謎な構造ですよね。本当に。


もちろん、その仕事が好きで好きでしょうがないなら、
それがその人のアイデンティティなわけですから素晴らしいと思いますが、
ならば、愚痴を言わないようにしましょう。


本当にやりたいことをやってるときに、愚痴を言う人なんていません。


いづれにせよ、比較対象としては、完全におかしいわけです。


資格として価値があるのは希少性を守られ、
人間社会である以上、需要が担保されているものだけになります。


そういった資格を持っていたとしても、
ビジネスのスキルを持って、単純な武器として資格を使いこなしている
人は稼ぎまくっています。