SNOW
今日朝起きたら雪がもっさー降ってて、あ~今日は何もできないな…と思って寝てたらこんな時間に…
でもおかげで風邪は9割がた回復^^
今週末はkazeのせいで基本家で療養していたので、暇だったから漫画読む、ベース弾く、音楽聞く、お菓子食べるという事しかしていませんw
ちょっと今日はまた音楽について書こうかな。
たまたま、昨日とある番組で昔の海外アーティストの特集をやっていた。
色々なアーティストと曲が紹介されていたけど、その中でそういえば一回もフルコーラスで聞いた事ないなと思ってyoutubeでPVをダウンロードしてみたのが『You Are The World』という曲。
これ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=ne7fPpxAnuM
この曲はMicheal Jacksonを中心に、Lionel Richie, Tina Turner, Bruce Springsteen, S. Wonder, cyndi lauper等など総勢50名弱?のアメリカのアーティスト達がアフリカの飢餓で苦しんでいる子供たちを救うために 結成されたグループによるもの。※当然ノーギャラ
収益は全てアフリカの子供たちを救うために寄付されたそうです。
何か音源自体もすごくジーンくるような詞・曲なのだけれども、一つの意志の元にこれだけ多くのビッグアーティストが集まり、供に協力して子供たちを救おうという気持ちがPVからも伝わってきて一人勝手にジーンとしてました。
俺はこれまでの人生においてボランティアって言葉とは縁遠い人間だった(アメリカにいた時代に強制的に何度かイベントに参加させられた程度)けど、最近やけに意識させられる事が多い。
別に今の生活が全てが満たされてすごく幸せだというわけでは無いけれども、普通に好きなものを食べて、普通に不自由なく生活をして、普通に生きていられるだけですごく幸せな事なんだなと改めて再認識した。
とある歌の詞にこんな詞がある。
Today, 6 billions of people are breathing,feeling and living.
Today, 50 handreds of children are sterving, fearing and dying.
俺たちが当たり前のように生活しているその同じ時の中で毎日5,000人の子供が飢餓で死んでいっている。
俺たちがほんの少しの贅沢を我慢して寄付をする事によって一体何人の人を救う事ができるんだろう?
ふとそんな事を最近思った。
俺も人として少し大人になったのかな?(笑)
まあ、思う事だけなら誰にでもできるので、これから少しずつ何か実行していこうかなと今は思ってます。
このBLOGを見ている人なんてほぼ皆無だろうけど、また、俺の事を知っている人が見たらお前みたいな奴が何を言ってるんだよと笑われると思うけど、もし目に留めたらそんな世界の現状を少しでも…心の片隅にでも留めておいてもらえればなって思う。
when you're down and out, there seems no hope at all
but if you just believe there's no way we can fall
let us realize that a change can only come
when we stand together as one