今回で最後になるYUSの

自伝的ダンス日記…

≪究極の自己満足≫(笑)
思いの外読んで頂いた

上に…続きが楽しみです

なんてメッセージまで

頂きましてありがとう

ございました…

m(__)m

それでは簡単な挨拶を

した所でラストスパート
≪オーディション後半≫

をお楽しみ下さい(^O^)/

-----------------------
続き↓

鹿児島に戻り福岡での

面接(質疑)が心残りな
(もっと自分からも積極的に返せば良かったのに…)
自分はかなりテンション
ダウン↓↓で運命の合否

(封筒)を待ってました…

「ウーンキテナイ?」
(´Д`)/ 〒

福岡県予選は最終エリア

だったので合否の選考に

一週間もかからないはず

で進行の方が言ってた

≪合格者のみ≫に

連絡しますと半ば諦めて

いました…↓↓↓

(´~`;)…ヤッパリオチテルヨ…

そんな日曜の午前中…



(電話音)
……プルルッ……

……プルルッ…

…ガチャ…

母:『はい高木です』


?:『高木康行さんのお宅ですか?』


母:『はいそうですがどちら様ですか?』


?:『こちらは康行さんが先日福岡にてオーディションを受けて頂いたS〇Tのス〇キと申します』


母:『はい↑!?あの帰り際に康行と話しをして頂いたスズ〇さんですか?』


《自分:心の声》
『ん?〇ズキさん?』


ス:『はいそうです康行さんは今ご在宅でしょうか?』


母:『はい近くにいます少し待って下さい (慌)』


…ピッ…ガチャ…

…チャ~ラ~ララ~…
(待ち受け音)


母:『やっちゃんあんたぁ!!S〇Tから電話だよ』


や:『嘘!?本当に(゜o゜)?』


母:『良いから早く出らんね(-_-#)』

…バタバタ…

……ガチャ……


や:『はいお電話代わりました』


ス:『こんにちは先日はこちらが企画するオーディションに参加
下さいまして、ありがとうございました。
選考に思ったより時間が掛かってしまった為、
直接お電話をする事になりました。』


や:『はい。そうなんですか?』
《心の声》
『て事はこの電話は合格じゃないけ?』


ス:『はい、で康行さんは今回福岡県予選を"通過"しましたと言う事で、ご連絡しました。』


や:『はい↑↑本当ですか?』
《心の声》
『やッたーーーー↑↑』
(ノ><)ノ))yes!!


ス:『はい。で申し訳ないのですが東京本選の時期が近いので、今から直接審査の説明とか日程を伝えますから、何か書く物がありますか?』


や:『はい、はい、あります少し待ってください』

¢( ^∀^)/))カクノモッテキテ~

チョットマタンネ(゜▽゜)

(※もうニコニコですよ)


や:『お待たせしました』

ス:『はいでわ…』

…………

………

……

…。


や:『はいですか?はい分かりました。はいよろしくお願いします。はいありがとうございました』


…………ガチャ………


きたキタ来た---------!!(もう尋常じゃない上がり っぷりでした…笑)


そして…

あくまで≪予選通過≫を

しただけなのに受かった

レベルで騒ぐ我が家…

(o^-^)oウタゲジャーo(^-^o)


-----------------------↓↓↓(次の日)

東京本選は2週間後

ということで…1番短い

準備期間になった自分は

ほぼ学校に行かず…(笑)

準備に没頭しました…

気になる審査方法は

↓↓↓

予選の時に使用した台本

の芝居を含めて…

本選と言うことなので

各合格者の瞬間的な能力
を見る審査が+になって

ました…


芝居:(セリフは前回使用と同じでペアはその場で何組かのバリエーションを試す)


歌:(何曲かの候補から相手が聞きたい曲をその場で言われる)


ダンス:(在団員のダンスリーダーによる振り付け指導の作品覚えてを披露)

自由審査:(各自)


個人面説:(各自)


…結果発表…


とまたまた≪ド・エス≫

的かつ≪即戦力≫として

的な選考方法に頭の中は
セリフと歌詞だらけ(笑)


唯一の救いは≪ダンス≫

アピールが二回出来る
(ダンスと自由審査)

のでそこを中心にどう

生き残るかでした…

-----------------------
……2週間後……

↓↓↓(鹿児島空港)

当時はやはり航空券が

高く…割引が使える自分
だけで本選に向かう事に

なりました…

……ザワザワ……

……ガヤガヤ……

母:『向こうに着いたら電話しなさいね、後あんちゃんにちゃんとお願いするんだよ。』


自:『うん、分かった。』

(初登場)
父:『結果は気にせんで三〇さんにガツンとアピールしてこんか!!』


自:『うん、頑張って来るから!!じゃあ行ってくるね。その日に結果発表まであるからまた分かったら直ぐに電話するからね。』

(o^-^)/ヤルワ!!

ガンバレヨ~\(゜o゜)(¨)

といざ東京へ…


キーーーン↓(羽田空港)


……ザワザワ……

……ガヤガヤ……
((゜o゜))キョロキョロ\(-_-)

おじ:『やっちゃん、やっちゃんこっちだよ。』


や:『あっおじちゃん久しぶりです。今回もお願いします。』
(事の発端…久しぶりの登場になる伝説のおじです)

おじ:『嫌~あの時はゴメンね…おじちゃんもテンション上がってて(笑)』


や:『ううん。おじちゃんがいなかったら今日またここにいないし、逆に全然よかったんだと思うよ』


おじ:『そうね!!じゃあまあ明日に備えて今夜は精をつけんとね。』


や:『うん本当に?いいの?』


おじ:『その代わり頑張るんだよ!!』


や:『任せて!!』
(ホントに良いおじです)


その後オーディション前

で緊張しまくりの自分を

察していたおじは本当に

沢山食べさせてくれまし

た…(´Д`)イヤ…ソロソロムリ

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…オーディション当日…

前日の睡眠が簡単に

出来る程心臓の強くない

自分はギリギリまで

頭の中で歌詞とセリフを
往復してました…

(∪o∪)。。。♪♪♪

そのせいか会場へ向かう

おじの車の中でガッツリ
寝てました…(笑)


……会場に到着……


本選の舞台は座長が普段
仕事でお世話になる機会
があると言う某ラジオ局
兼スタジオと言う…

いかにも普通は来ない

ような場所で会場を

見ただけでも帰りたく

なりました…

¬(´Д`)√ワーオ…!!


↓↓↓(移動)


受付に着くと通過の連絡
をくれたス〇キさんが

いて簡単な挨拶を交わし

ながらゼッケンをもらい

m(__)mソノセツハ
ガンバッテネY(^^ )

数時間後に迫る戦いの

準備に向かいました…


↓↓↓(控室へ)


…バタン…(中に入る)


《心の声》+(ツッコミ)

おぉ!?色んな人がいる…(当たり前です)


マジあんな子まで一緒!?(凄く小さい子がいます多分5、6歳…芸達者!?)


実際何人受かってるんだ?(大体20人前後います)


……バタン…(ドアの音)


明らかに雰囲気と格好の

違う男女が中に入って

来ました…


男性:『えー予選通過の皆さんが揃ったと聞きましたので、今から場所を替えてダンスの実技審査に使用する振り写しを行いたいと思います。
向こうでストレッチ等はしますので、動ける格好に着替えたら直ぐに移動して下さい。』


…『ハイ』…(通過者)


女性:『じゃあ女の人は着替え場所を別にするので私について来て下さい』


…『ハイ』…(通過者)


…数分後…(レッスン室)


男性:『それでは挨拶が後になりましたが、改めまして劇団S〇Tでダンスリーダーをしている宮〇大です。』


女性:『同じくS〇Tでダンスパートのサブリーダーをしている白〇直子です。』


宮:『団員の指導兼振り付け師は別にいますが、今日は審査員の一人の為、その先生の振りを我々二人が教えて行きます。』


白:『じゃあまずは私と一緒にストレッチをしましょう。』


全:『ハイ、よろしくお願いします。』

(ストレッチ中:心の声)
…♪♪♪…『最初は~』

(オォ!?なんか皆が上手く見える…)

…♪♪♪…『ハイ次~』

(あの人はきっとバレエかなにかしてる人だな!?)

…♪♪♪…『ハイ次~』

(う~ん全員で26人か)

……終了……


-----------------------

宮:『ハイじゃあストレッチで準備が出来た所で早速振り写しを始めます。今から15分づつ白〇と私が教えて行きますので、30分で出来るだけ覚えて下さい。
その後各自で30分練習してもらう時間をあげて
計1時間で振り写しは終になります。』


全:『ハイ!!』


宮:『それでは始めます』
(振り写し中:心の声)
…♪♪♪…『まずは~』

(なんか初めての動きって新鮮だな※ちょっと余裕あります)
(ノ゚O゚)ノ"オモシロイ!!

…♪♪…『でここが~』

(おっこの動きで差が出そう※当たり前ですが大体が役者さん目指してます)(ノ><)ノ"コンナンアリ!?

…♪…『はいここまで』

((´Д`)))ハァハァ

白:『ハイじゃあ同じ所まで次は私が~』

…♪♪…
…♪…
…。

宮:『じゃあ30分経ったんでここからは各自で~』


……30分経過……


(;´・`)=3オッオワッタ…。
もう大分疲れました…


宮:『ハイお疲れ様でした。それではこの後15分したら1番から6番までの人は審査会場に移動になります。
残りの人は体が冷め過ぎないように注意して、自分の順番を待ってて下さい。』


白:『誰が受かるか分かりませんが是非一緒に舞台に立ちたいとおもうので頑張って下さい。』


全:『ハイ!!ありがとうございました。』


(振り写し終了)
-----------------------
↓↓↓(控え室)

……ザワザワ…

……ザワザワ……

《心の声》+(ツッコミ)

あぁマジここまで来たら受かりたい…
(得意分野のダンス覚えてトリップしてます…)


てかダンスだけなら受かるのになきっと…
(役者やる気は完全にどっか行ってます…)


あっ!?歌詞とセリフ思い出さなきゃ(´Д`)ヤバイ!?(やっと意識が戻りました 笑)


……バタン…(ドアの音)

進行の人:『予選通過者の皆さん《二度目》まして…各予選会場でも、進行役をしていましたS〇T三年目の野〇数馬と言います。

……クスクス…(微笑)

今から審査の段取りを簡単に説明して行くので、良く聞いていて下さい。
まずは芝居から歌、ダンス審査までを各組毎に行ってもらいます。

その後1番から一人づつ自由審査&面接までを行い、審査員の方々が綿密かつ公正な審査のもと…グラプリ、準グラプリを決定します。』


全:シーーン………。


野:『あれ?皆緊張してますか?』


全:…………。


野:『うん…まあとにかくグラプリと準グラプリには文句なく今回の舞台に出演して頂くと思いますが、それ以外にもカ〇コンさんが企画する様々なプロモーション活動など全面バックアップされるので是非グラプリ目指して頑張って下さい。』


全:『ハイ!!』


野:『では説明はここまでなので1番~6番までの人は私と一緒に審査室に移動しましょう。』


1~6番:『ハイ!!』


……バタン…(出て行く)


…………シーン

………

(゜Q。)??ナンダコノクウキ??

《心の声》
(いきなり全員がグランプリ聞いて戦闘モードに入ったな…

でも皆本気で夢を実現させる為にこの場にいるんだから当たり前か…

けど俺もこんないきなり出てきた参加者より、ここに入りたい気持ちは3倍だからなんとしても結果を残さないと…)


-----------------------
↓↓↓(少し巻きます)

次々に呼ばれ戻る通過者
を《26番》の自分は
(多分1番から北の方かと)

横目に見ながら集中力を
高めました…

ムコウドンナカンジ?(¬_¬)チラチラ
そして迫る自分の番…


野:『では最後のグループは《26番》の人まで、全員でいって下さい。』


自:『ハイ!!』
(ノ゚O゚)ノヨッシャーイクゾー


……バタン…↓移動

-----------------------
……バタン…↓到着…


審査室に入ると目の前に

予選で会えなかったそう
あの人…三〇裕二さんが

いました\^o^/ザチョー

(当時は近くで芸能人を見るのでさえ奇跡に近い時代でしたので会って話せるとかヤバイ…)


しかしそんな↑も表に

出せない↓な空気…

(´Д`)マタ胃ガイタイ…


…席に着く…↓


三:『ハイ皆さんおはようございます。劇団S〇T座長をしている三〇裕二です。
今日は各予選会場を通過して来た皆さんの力をしっかり見せて頂きますので、是非持てる力をフルに出し切って欲しいと思います。』


三:『それでは私の隣から順々に~』


↓(各審査員自己紹介)


野:『ハイ!!審査員の皆様になります。
それでは事前に説明がある通り最初の芝居から審査をして行きます。ま
ずは順番通り若い番号のペアからです。
19番、20番の方…』


二人:『ハイ。お願いします。』


↓…(マジ演技チョー上手い…)


野:『続いて21,22番』


二人:『ハイ。』


↓…(ヤバイこの二人面白い…)


野:『続いて23,24番』


二人:『ハイ』


↓…(とうとう次だ…)


野:『それでは最後に25,26番』

二人:『ハイ………。』


-----------------------↓前回の日記でも書きましたが…著作上やり取りなどはカットさせて頂きます…(カクノガメンドクサイワケデハアリマセンノデ)
-----------------------
………ドタバタ………

……ドタバタ……

……終了……

(O_O)...←マッシロ中…


野:『はい、ありがとうございました。
では次は各審査員の方が、この組み合わせでもう一度見たいと番号を言いますので、呼ばれた二人はもう一度お願いします』


全員:『ハイ!!』


↓↓↓(アァモウイッカイヤルノカ…)


審A:『では〇番と〇番で~』


〇番二人:『ハイ!!』


↓(アァヤッパリミンナヤクシャサンダネ)

審B:『では〇番と26番』


(☆_☆)ハッ!?←カエッテキタ!!

二人:『ハイ』


………ドタバタ………

……ドタバタ……

…終了…

(O_O)~〇 チーン…。

-----------------------芝居はやらなくて

良いなんてない…(泣) -----------------------まあ皆様それぞれが

良い演技力でして…

かなりマイナスな

スタートを切った自分

なわけでして…

¬(´Д`)√オーマイガッ(キットシュシガマチガッテルネジブン)
-----------------------↓↓↓続いて歌の審査は
カットします(笑)
※結果は皆様のご想像にお任せ致します。
-----------------------
↓↓↓続いてダンス審査
(ノ゚O゚)ノキタキター!!!!!!!

きっとこの力だけで予選
を通過したのだから…

他の参加者を全員消さな

ければ………

凸(-_-メ)ワルイジブンデマス
(笑)


野:『では全員準備が出来たら先程習った振り付けを踊って下さい。
またそのまま曲をしばらくかけたままにしておきますので、アドリブが出来ればアピールして下さい。』


(何?アドリブOK?)
(ノ><)ノyes!!サプライズ

(↑もうやるしかない…)


野:『それでは曲をお願いします。』


♪・♪・♪・♪…

ドン…パッ…(HIPHOP)

ドン…パッパ…

(ノ゚O゚)ノオリャ…

ドッ…ドッ…ドッ…ド…

(↓アドリブ時間)

ドン…パッ…ドン…

(ノ><)ノココガショウブダー

野:『ハイ!!皆さんありがとうございました。』


(´Д`)=3ハァハァ…


野:『それではこの後は自由審査と面接になります。一度控え室に戻って用意をしていて下さい。』


全:『ハッ…ハイハァありがとうハァございましたハァ』

-----------------------↓↓↓移動

《心の声》
(嫌々完全に俺だけ浮いてないですか?)
-----------------------

あまりに周りとの違いを

感じ…心が折れかけの

自分は一度控え室に戻り

直ぐさま自由審査の為の

練習に向かいました…

-----------------------
↓(数時間後…控え室)


………ワイワイ……

……ガヤガヤ……

審査が終わって普通接点

のない地域に住んでる

参加者達が交流しながら

の世間話&談笑が…

1番最後の自分には

かなりキツイ時間帯…

でした。


…バタン…(25番戻る)


25:『次来てくださいって。』


自:『ハイ。ありがとうございます』

-----------------------……バタン…↓移動

《心の声》
(さてと…泣いても笑ってもここが最後…3年間ここに入る為に青春も捨てたし…全てを出し尽くさなければ…。)
-----------------------↓↓↓到着

……バタン…(中に入る)

…一礼…

自:『福岡県予選から来ました鹿児島県出身の高木康行18歳です。
3年前にこちらのオーディションを受けてから《ダンス》を始めて今日またここに来て踊れる事が凄く嬉しいです!!他の審査では出しきれなかった自分をダンスを通して見てください。』

(↑一応若かったんで…もっと荒い+緊張でカミカミでしたが近い事言ってます)


野:『ハイ。それでは曲を流しますので始めてください。』


自:『お願いします。』


♪・♪・♪・♪…ドン

チャラッ…チャー…

チャチャチャ…
(踊ったのは今で言えばFREESTYLE当時だと…メチャクチャです…(笑)

(ノ゚O゚)ノ))

チャラッ…パン…

チャラッ…パン…

チャッチャッジャーン…

……終了……

((~∀~)))=3ハァハァ…

↑多分こんな顔してます


野:『ハイありがとうございました。では椅子に座って少し落ちついて良いので、このまま面接に入ります。』


自:『ハァハイ!!ありがとうございました。ハァ』

↓座る


(いきなり)
座長:『高木君お久しぶりです。』


自:『あっハイお久しぶりです。』


座:『今回は3年振りに再挑戦してくれて私自信も劇団としても凄く嬉しく思っています。』


自:『いえ僕も昔、資格もないのにオーディションで見て頂いて、その後のお手紙を通して《ダンス》とも出会えて今またここに来てる事が信じられないです。』


座:『そうだね、あの時は日本舞踊しか踊れなかったけど、当時の私達には凄いインパクトで(笑)

ちなみにダンスは3年間本当に相当練習したんだね?』


自:『はい、最初は色々大変でしたがやってくうちに凄く楽しくなって今では1番自分に向いてるんじゃないかと思う位好きです。』


座:『そうだね!!見てて気持ちが分かる位だよ(笑顔)

うちは基本ミュージカルアクションコメディーと言って舞台作品に色々な要素を絡ませながら公演してるんだけど。』


自:『ハイ、昨年東京で母と実際の舞台を見させて頂いてます。』


座:『そうなんだ?じゃあうちのカラーも多少分かっててくれてるみたいだね。』


自:『ハイ自分もいつかS〇Tに入団してこの舞台に出たいと思いました。』


座:『そうですか、分かりました。質疑は以上です。控え室で結果発表をまっていて下さい。』


自:『はい、ありがとうございました。失礼します。』

…一礼…

……バタン…(外に出る)
-----------------------
《心の声》
(やっと終わった----!!)
何かしらの達成感と安心感が一気に来ました!!!!! \^o^/
-----------------------↓↓↓(凄く巻きます)

…結果発表…

グラプリ…関西出身女性
準グランプリ…(2名)

……チーン……

(´Д`)ヤッパ甘くないよね《心の声》
(終わったさ~3年間の目標が…でもこのきっかけがなきゃダンスもしてないし良い経験を沢山させてもらいました…)


そして…


座:『えーグランプリ、準グランプリの方おめでとうございます。
本当に沢山の応募から見事勝ち抜いた賞ですからきっと皆さんの今後に役立つと思います。』

(゚∀゚)ノ『おめでとう』
(ここは予選から今日までを戦った仲間なので素直に祝福できました!!)


更に…


『次に今日集まって頂いた、予選通過者の皆さんも本当に素晴らしい実力を持つ方が多く、ここからはオーディションの結果としてではなく、
劇団S〇Tに準劇団員として一度入団してから同舞台に出演できる候補者を発表します。』


(>_<)何!?まだチャンスガ…
《心の声》
(えっ…もしかして生き残れるかも?)





『〇番、〇番…26番以上の方々です。』


(☆_☆)ウソ!?
《心の声》
(マジですか?夢ではないですか?喜んで良いですかーーーー!?)


候補者(自分):『ハイ!!ありがとうございます。』

↓↓↓巻きます

……閉会式……

……終了……

-----------------------
閉会式も終わりどんな形

であれ劇団に入れる事に

なった自分は会場で今後

の手続きの説明をSTAFFの
ス〇キさんから聞いて

( ^^)Yアリガトウゴザイマス

オメデトウヨカッタネ~(^^ )
必要書類をもらって会場

を後にしました…

-----------------------↓↓↓

その後は会場付近で

待っていたおじさんと

合流して実家で待つ両親
に電話で結果を報告し…

絶叫に包まれる我が家

からの奇声を聞き流し…

o(^-^o)ウタゲジャー(o^-^)o

(笑)

東京見物を満喫しながら

一路鹿児島に戻りました

-----------------------
↓(数ヶ月後…卒業式…)

校長:『第〇学年の卒業生の皆さん卒業おめでとう………。』

…キーン コーン…

……ザワザワ…

……ガヤガヤ…


《心の声:閉め》
(嫌~なんだかんだあったけど、この高校にいなかったらきっとこの先の入団は無かったんだろうな…

普通の学校ならあの生活態度(寝過ぎ…)はどう
考えても退学させられてるだろうし…(笑)

3月からは東京で新しい生活も始まるし、頑張らないと!!)

ヤルゾ!! \(゜∀゜)

…………

……

…。


~オ・ワ・リ~

-----------------------
と自己満足で書き始めた
自伝日記YUS的な~

シリーズも一部完結です

二部があるかは未定

ですが…(笑)

YUS自身がどんな風に

育って《ダンス》を知り

その《ダンス》を通して

今に至るまでの一部を

この自己満足伝から

感じて取って貰えたら

凄く自己満足の極みだと

思います(笑)

また直接会って感想など
聞く機会があれば是非

皆様の反応も聞かせて

頂けたらと…

最後にここまで続けて

読んで頂いて本当に

ありがとうございました

m(__)m