高校三部作も…
いよいよラストシーンの
『オーディション』
を残すのみとなりました
結構自伝的(自己満足)
に書いたんですが…
引き際がなくて(笑)
一先ずはここで終ります
m(__)m
呆れる妻と結果をすでに
知ってる人も…
≪リアル≫なやりとりを
読んで頂けたらとφ(.. )
ではでは…かなりの長さ
ですが続きです…
-----------------------
続き↓
劇団から届いた参加用紙
を郵送してから数日後…
学校から帰宅すると届い
ていました≪合格通知≫
(まあ誘われて落ちたら何故ってなりますが?)
それでも≪合格≫って
嬉しいです(^O^)/
早速細かい中身を読んで
規模の大きさを知ります
『カ〇コン企画バ〇オハ〇ード/S〇Tバイオロイド零年(仮)全国七大都市オーディション大会開催!!出場者募集』
ド----------ン(*_*)!?
えっと…全国??
3年前は確か2次から
実技的な~で東京だった
はずですが…
≪本選前オーディション福岡県予選にご参加下さい≫
(´Д`)1ステージ多い!?
と道のりが厳しいという
事実を知りました…。
-----------------------
しかし…ここに来て
引く訳にも行かず逆に
燃えました!!!!!!!!!!!!
(ノ゚O゚)ノヤルゾ-----!!!
(嘘です…内心はガタガタきてました 笑)
で福岡県予選に向けての
準備を始めます…
…数週間後…
いざ予選会場のある
福岡県へ!!
今回は下手したらここで
終りと母も同行しての
二人旅…。
-----------------------
…数時間後…
到着しました博多駅!!!!
まずは会場となる場所に
向かって乗り継ぎをして
降りた駅から徒歩にて
会場へ…。
着きました-----(>_<)/
(始発で出たのに受付ぎりぎりになりました…)
↓(県外参加者には 移動も闘いです)
そして…
中に入るとやっぱり
来ましたこの≪空気感≫
九州各地から集まった
であろう夢への挑戦者達
が………
放つあいつはどうなんだ?
的な威嚇的視線…。
しかも今回自分は年齢も
≪クリア≫しつつ…(笑)
かつ逆に年齢制限が
ない為普通な感じ…。
(ちびっこ多い…。)
急に緊張感がMAXに
なりました(´~`)ンー…
でその状態で受付に行き
登録を済ませて台本を
もらい…準備室へ向かう
途中…ここから付き添い
は入れない…
ということで母は一言
自分に向かって
『頑張りなさいよ』と
p(^^)qファイト!! (^-^)
言って時間潰しに
(昼食を食べに)
颯爽と消えました…(笑)
ガンバリナサイヨ~
(¨;)~3 (゜▽゜)アレ?
(緊張するからあの場に入れなかったみたいなのは後から聞きましたが…)
-----------------------
準備室に入るといろんな
人がいるもので…
(ダンスのオーディションなら大体はストレッチや音楽聴いて動いたりなんですが…)
舞台俳優(役者)になると
台本片手に役作りをする
人達や~
ひたすらブツブツ言って
暗記する人などとにかく
自分の世界にいる人
がメインでして…
正直最初から芝居を
(今回も)捨ててる自分は
ストレッチをしながら
台本を読んでました…
↓↓↓
ちなみに台本の内容は
今回の舞台のメイン
である主人公達
(男性キャラと女性キャラ)
のやり取りのワンシーン
を男性側(セリフ)主体
女性側(セリフ)主体で
ペアにて二回見ます…。
ベアで二回……
二…
…。
ン?(゜Q。)?ペア…?誰と?
-----------------------
はいキマシタ---------!?
きっと自分思います…
オーディション企画する
人達きっと≪ド・エス≫
(小さい子供用に表現方法を変えています)
つまりイジワルかと…。
-----------------------
ただでさえ緊張している
であろうあの場に呼ばれ
て知らない相方と二人で
芝居を始める審査方法…
もうあれでしたね…
テンパる自分は正直に
マッシロくなりました…
¬(´~`)√ワァーオ!!
すると…突然…
女の子Aさん(以下A)
↓(※ここから鹿児島の方は自分の≪心の声≫発言は鹿児島弁バージョンに頭の中で変換して下さい!!)
↓↓↓
A:『あのすいません!!』
『はい?なんですか?』
A:『11番の人ですか?』
『ですけど何か?』
(心の声)
≪どっかで会ったけ?思い出さないと失礼だがよ…≫
A:『私12番なんで多分ペアですから一緒に練習ができませんか?』
『あれ?そうなんですか?』
(心の声)
≪なんで分かるのけ?実は説明かなんかあったのけ?≫
A:『はい普通に見たら男性が奇数番号で女性が偶数つけてますよねゼッケン(笑顔)』
『あぁ確かに!!分かり易くしてるだけかなって思ってました…(汗)』
(心の声)
≪へぇ~ペア用にわざとだったんだ…てか受付で言えば良くないけ…≫
A:『で時間もそんなにないし簡単な動き合わせを考えたいんですが良いですか?』
『それ良いですね!!』
(心の声)
≪うわ動き合わせとかって本格的にやらないとなんだぁ…?≫
(※今回も役者募集のオーディションです)
A:『良かったこういうのって相手次第で評価が変わるじゃないですか』
『ですよね!!(汗)是非お願いします!!』
(心の声)
≪この人てげ慣れてないけ?自分素人演技だけど大丈夫け?≫
A:『じゃあ早速お願いします』m(__)m
----------------------
………………ガヤガヤ…
……ザワザワ……
………ガヤガヤ……
……数10分後……。
A:『じゃあ大体はこんな感じで動いて行きたいのでセリフだけは間違えないようにお互いしましょうね!!(笑)』
『はい!!すいません台本見ながらで…呼ばれるまでには暗記しますから(汗)』
(心の声)
≪マジやばい…早く覚えないとてげ迷惑かけるよね(汗)≫
(※自分も同じ挑戦者なんですが既に気持ちは相手側の心配…笑)
-----------------------
で、いなくなった相方の
心配をMAXにしながら
台本を覚え始めました…
↓↓↓(時間経過)
『7番から12番までの方移動をお願いします』
来た…
とうとう鬼門の芝居が…
(※しつこいですが本来芝居で選ぶオーディションです 笑)
移動↓(会話)
A:『お互いに頑張りしょうね』(^^)q
『ハイ』(O_O)~〇
(正直聞こえてないです)
到着↓(バタン…)
審査室に入ると正面には
大々的なオーディションの看板
並んだ長い机にはかなり
多くの審査員…
そして三年振りの再会と
なる審査委員長が
三〇雄二じゃ…ない???
カ〇コン本社から
いらした企画部長の方が
審査員長………
座長は仕事の関係で
本選以外には登場しない
との事で…
三年間の成果(ダンスだけ)
を直に見せないまま
落ちる訳にはいかない…
と…
もう吐きそうでした…
(;´・`)胃が痛い…
-----------------------
そして始まるオーディション…
最初のペアから二回づつ
この間は正直地獄です…
自分の前に相手の演技を
直に見るわけですから
イメージが入ってくる
訳でして…
必死に頭の中で合わせた
動きとセリフの確認…
次のペア…
そして…
『11番12番の方お願いします』
『ハイ。鹿児島県から来ました高木康行18歳です。
昔中学の時にこちらの
オーディションを受けた事がありその時はダメだったので今回も参加しました。
今日も緊張してますが頑張りたいと思います』
(※喋れてますがもう死んでます…笑)
A:『福岡県から~』
-----------------------芝居実技は正直フットンでまして…著作上も懸念してセリフのやり取りはカットしますm(__)m
-----------------------芝居中↓
………ドタバタ……
……あーだ…こーだ…
………ドタバタ……
…終了…
ふぅ…
MAX緊張感から徐々に
解放されます…
(O_O)→(☆_☆)ハッ!?
-----------------------
まあ相方さんは上手くて
自分は正直かなり足を
引っ張った感じは
ありましたが無事終了…
↓↓(ここからは一気に)
さて前の日記を読んで
頂いてる方はご存知の
歌…!?
は高校時代にカラオケ
ブームもあり結構通い
詰めましたが…
舞台で披露するレベルで
なく…
…………普通………。
そして来ましたダンス
審査!!p(^^)/イェーイやるぞ
ぶっちゃけてここでしか
勝ち抜く良いところを
持ってない自分は完璧に
勝負所です(ノ゚O゚)ノコイヤ
しかも三年前は奇策しか
見せてなく(日舞二段式)
全く経験値がない印象を
持つ他の審査員達に
今回は逆に三年間で
出来るだけはしたつもり
の≪ダンス≫で挑むので
やれば行けるぞと自分に
言い聞かせました…
(>_<)オマエハヤレル…
-----------------------
進行:『では今から曲を流しますので、全員好きなタイミングでダンスアピールをして下さい。』
(来た…)
♪・♪・♪・…
ジャーン↓踊りだします
(曲は多分マイケルの何かでした 笑)
…ズンチャ…
……ズズチャ…チャ…
ちなみに最初はこの日の
為に作り込んだ≪JAZZ≫
の振り付けを披露!!!!!!
……ズチャ…チャ!!
…終了…
…ハァ…ハァ…
}}(゜o゜:)チラッ
(審査員を見る自分…)
進行:『ハイ。ありがとうございました』
……ひそひそ……
…耳打ちする審査員達…
かなり気になる自分…
(´Д`)ジッサイドウナノ!?
進行:『では次の自由審査に移りたいと思います7番の方から何をするか言って始めてください』
7番:『自分は~』
↓≪おぉマジ凄い…≫
8番:『昔から~』
↓≪やるとアァなるんだ?≫
9番:『これで優勝~』
↓≪そりゃしますわ!?≫
10番:『芝居を~』
↓≪次だ----------!!≫
自分:『あるきっかけで高校前まで続けてた日本舞踊を辞めて、ダンスを始めました!!今回はその三年間の成果を出し尽くせればと思います。』
(オーディションなんで背に腹変えず皆≪きっかけ≫知ってるのにコメントアピールでいやらしく行きました…m(__)m)
↓↓↓
(事前申請にて渡してある曲が流れる)
♪・♪・♪・…
…ドン…
……チャラッチャ…
…チャラッチャ…
次に披露したのは過酷な
練習を半年以上重ねた
≪ストリートダンス≫
(詳しくは≪LOCKIN'≫)
…チャラッ…チャ…
チャッ…チャッ…パーン
…終了…
ハァ…ハァ…(二回目)
(´Д`){{
カナリクルシイ
進行:『ハイ。ありがとうございました』
『ハ…んイ…あ(ハァ)りがとうござ(ハァ)いました』
実技審査終了~
m(__)m
※12番の相方さんも素晴らしい披露でした(笑)
-----------------------
その後は前回と同じく
審査員からの質疑…
今回は座長がいないので
当然別な人がしてきます
そんな気になる質疑が
劇団の副社長兼演出家
である八〇橋さんでした
↓↓↓(質疑スタート)
八:『鹿児島から応募の高木君だよね?』
自:『ハイ!!』
八:『確か前に受けてくれた時は中学生で日本舞踊をダンス審査でやったよね?』
自:『ハイ!!』
八:『で今回はそれじゃなくてダンスを練習してきてくれたみたいだけど、どれ位やってああなったの?』
自:『ハイ!!高校が終わってから夜ギリギリまで出来るだけやってましたから一日大体4~5時間位は練習してました』
八:『そうか…ハイ僕からは以上です』
(心の声)
≪えっ…喰い付き弱くない…しかも特に重要そうでもないし…あれやっちゃった感じ??≫
かなりのサッパリ質疑
だったのでこの時点で
半々位の気持ちが一気に
≪やっちゃったよね≫
モードに…(゜Q。)アチャチャ
進行:『ハイそれでは皆さんありがとうございました。今日の結果は後日
≪合格者≫のみに通知が行きますので今日は
ここまでになります。
帰りは各自気をつけてお帰り下さい。
お疲れ様でした…。』
全員:『ありがとうございました。失礼します。』
-----------------------
オーディション終了~
-----------------------
そのまま各自話しも
せずに準備室に戻り…(笑
自分は相方さんに一言
お礼を告げて帰り支度…
荷物をまとめて外に
向かうと明らかに
ニコニコしてるウチの母
↓↓↓(会話)
母:『やっちゃんどうだったね?〇宅さんはビックリしてたんじゃないね?』
や:『いや三〇さんは仕事で地方オーディションは全部行ってないらしいよ』
母:『うんにゃ。あら。そうなの~じゃあここで落ちたら会わないで終わるのね~?』
や:『うん…まあその他の審査員は前に居た人達だし昔の話しもでたから印象は良いとおもうんだけど』
母:『あらそうね?覚えててくれてるもんだがね。それだけでも良かったがね』
や:『まあね…』
母:『じゃあ時間もないし帰ろうかね?』
や:『うん』
-----------------------
それから
受付にいるスタッフに
挨拶をして会場を出よう
とした時にスタッフさん
が…
↓↓↓(会話)
ス:『高木君だよね?』
自:『ハイ』
ス:『前は小さかったけど凄く大きくなったよね?』
自:『ですね。多分あの時が160台でしたから10㎝以上は伸びたと思います』
ス:『そっか全然イメージ変わっててゼッケン渡す時に気づかなかった』
自:『そうなんですか?でも覚えて頂いててありがとうございます』
ス:『結果はまだ分からないけど受かると良いね』
自:『はいその時はまた東京で会えると思うのでよろしくお願いします』
ス:『今回も1番遠い参加者だから帰りは気をつけてね(笑顔)』
自:『ハイありがとうございますあっお名前を聞いてて良いですか?』
ス:『あっそうね…S〇Tの事務スタッフ責任者のスズ〇です』
(普通に日本で多い苗字です)
自:『ス〇キさん今日はありがとうございました。失礼します』
-----------------------
そして会場を後にした
自分と母は博多駅に戻り
ツバメに乗って鹿児島へ
6時間かけて戻りました
(マジ遠い時代でした)
……………。
…≪後半へ続く≫…
いよいよラストシーンの
『オーディション』
を残すのみとなりました
結構自伝的(自己満足)
に書いたんですが…
引き際がなくて(笑)
一先ずはここで終ります
m(__)m
呆れる妻と結果をすでに
知ってる人も…
≪リアル≫なやりとりを
読んで頂けたらとφ(.. )
ではでは…かなりの長さ
ですが続きです…
-----------------------
続き↓
劇団から届いた参加用紙
を郵送してから数日後…
学校から帰宅すると届い
ていました≪合格通知≫
(まあ誘われて落ちたら何故ってなりますが?)
それでも≪合格≫って
嬉しいです(^O^)/
早速細かい中身を読んで
規模の大きさを知ります
『カ〇コン企画バ〇オハ〇ード/S〇Tバイオロイド零年(仮)全国七大都市オーディション大会開催!!出場者募集』
ド----------ン(*_*)!?
えっと…全国??
3年前は確か2次から
実技的な~で東京だった
はずですが…
≪本選前オーディション福岡県予選にご参加下さい≫
(´Д`)1ステージ多い!?
と道のりが厳しいという
事実を知りました…。
-----------------------
しかし…ここに来て
引く訳にも行かず逆に
燃えました!!!!!!!!!!!!
(ノ゚O゚)ノヤルゾ-----!!!
(嘘です…内心はガタガタきてました 笑)
で福岡県予選に向けての
準備を始めます…
…数週間後…
いざ予選会場のある
福岡県へ!!
今回は下手したらここで
終りと母も同行しての
二人旅…。
-----------------------
…数時間後…
到着しました博多駅!!!!
まずは会場となる場所に
向かって乗り継ぎをして
降りた駅から徒歩にて
会場へ…。
着きました-----(>_<)/
(始発で出たのに受付ぎりぎりになりました…)
↓(県外参加者には 移動も闘いです)
そして…
中に入るとやっぱり
来ましたこの≪空気感≫
九州各地から集まった
であろう夢への挑戦者達
が………
放つあいつはどうなんだ?
的な威嚇的視線…。
しかも今回自分は年齢も
≪クリア≫しつつ…(笑)
かつ逆に年齢制限が
ない為普通な感じ…。
(ちびっこ多い…。)
急に緊張感がMAXに
なりました(´~`)ンー…
でその状態で受付に行き
登録を済ませて台本を
もらい…準備室へ向かう
途中…ここから付き添い
は入れない…
ということで母は一言
自分に向かって
『頑張りなさいよ』と
p(^^)qファイト!! (^-^)
言って時間潰しに
(昼食を食べに)
颯爽と消えました…(笑)
ガンバリナサイヨ~
(¨;)~3 (゜▽゜)アレ?
(緊張するからあの場に入れなかったみたいなのは後から聞きましたが…)
-----------------------
準備室に入るといろんな
人がいるもので…
(ダンスのオーディションなら大体はストレッチや音楽聴いて動いたりなんですが…)
舞台俳優(役者)になると
台本片手に役作りをする
人達や~
ひたすらブツブツ言って
暗記する人などとにかく
自分の世界にいる人
がメインでして…
正直最初から芝居を
(今回も)捨ててる自分は
ストレッチをしながら
台本を読んでました…
↓↓↓
ちなみに台本の内容は
今回の舞台のメイン
である主人公達
(男性キャラと女性キャラ)
のやり取りのワンシーン
を男性側(セリフ)主体
女性側(セリフ)主体で
ペアにて二回見ます…。
ベアで二回……
二…
…。
ン?(゜Q。)?ペア…?誰と?
-----------------------
はいキマシタ---------!?
きっと自分思います…
オーディション企画する
人達きっと≪ド・エス≫
(小さい子供用に表現方法を変えています)
つまりイジワルかと…。
-----------------------
ただでさえ緊張している
であろうあの場に呼ばれ
て知らない相方と二人で
芝居を始める審査方法…
もうあれでしたね…
テンパる自分は正直に
マッシロくなりました…
¬(´~`)√ワァーオ!!
すると…突然…
女の子Aさん(以下A)
↓(※ここから鹿児島の方は自分の≪心の声≫発言は鹿児島弁バージョンに頭の中で変換して下さい!!)
↓↓↓
A:『あのすいません!!』
『はい?なんですか?』
A:『11番の人ですか?』
『ですけど何か?』
(心の声)
≪どっかで会ったけ?思い出さないと失礼だがよ…≫
A:『私12番なんで多分ペアですから一緒に練習ができませんか?』
『あれ?そうなんですか?』
(心の声)
≪なんで分かるのけ?実は説明かなんかあったのけ?≫
A:『はい普通に見たら男性が奇数番号で女性が偶数つけてますよねゼッケン(笑顔)』
『あぁ確かに!!分かり易くしてるだけかなって思ってました…(汗)』
(心の声)
≪へぇ~ペア用にわざとだったんだ…てか受付で言えば良くないけ…≫
A:『で時間もそんなにないし簡単な動き合わせを考えたいんですが良いですか?』
『それ良いですね!!』
(心の声)
≪うわ動き合わせとかって本格的にやらないとなんだぁ…?≫
(※今回も役者募集のオーディションです)
A:『良かったこういうのって相手次第で評価が変わるじゃないですか』
『ですよね!!(汗)是非お願いします!!』
(心の声)
≪この人てげ慣れてないけ?自分素人演技だけど大丈夫け?≫
A:『じゃあ早速お願いします』m(__)m
----------------------
………………ガヤガヤ…
……ザワザワ……
………ガヤガヤ……
……数10分後……。
A:『じゃあ大体はこんな感じで動いて行きたいのでセリフだけは間違えないようにお互いしましょうね!!(笑)』
『はい!!すいません台本見ながらで…呼ばれるまでには暗記しますから(汗)』
(心の声)
≪マジやばい…早く覚えないとてげ迷惑かけるよね(汗)≫
(※自分も同じ挑戦者なんですが既に気持ちは相手側の心配…笑)
-----------------------
で、いなくなった相方の
心配をMAXにしながら
台本を覚え始めました…
↓↓↓(時間経過)
『7番から12番までの方移動をお願いします』
来た…
とうとう鬼門の芝居が…
(※しつこいですが本来芝居で選ぶオーディションです 笑)
移動↓(会話)
A:『お互いに頑張りしょうね』(^^)q
『ハイ』(O_O)~〇
(正直聞こえてないです)
到着↓(バタン…)
審査室に入ると正面には
大々的なオーディションの看板
並んだ長い机にはかなり
多くの審査員…
そして三年振りの再会と
なる審査委員長が
三〇雄二じゃ…ない???
カ〇コン本社から
いらした企画部長の方が
審査員長………
座長は仕事の関係で
本選以外には登場しない
との事で…
三年間の成果(ダンスだけ)
を直に見せないまま
落ちる訳にはいかない…
と…
もう吐きそうでした…
(;´・`)胃が痛い…
-----------------------
そして始まるオーディション…
最初のペアから二回づつ
この間は正直地獄です…
自分の前に相手の演技を
直に見るわけですから
イメージが入ってくる
訳でして…
必死に頭の中で合わせた
動きとセリフの確認…
次のペア…
そして…
『11番12番の方お願いします』
『ハイ。鹿児島県から来ました高木康行18歳です。
昔中学の時にこちらの
オーディションを受けた事がありその時はダメだったので今回も参加しました。
今日も緊張してますが頑張りたいと思います』
(※喋れてますがもう死んでます…笑)
A:『福岡県から~』
-----------------------芝居実技は正直フットンでまして…著作上も懸念してセリフのやり取りはカットしますm(__)m
-----------------------芝居中↓
………ドタバタ……
……あーだ…こーだ…
………ドタバタ……
…終了…
ふぅ…
MAX緊張感から徐々に
解放されます…
(O_O)→(☆_☆)ハッ!?
-----------------------
まあ相方さんは上手くて
自分は正直かなり足を
引っ張った感じは
ありましたが無事終了…
↓↓(ここからは一気に)
さて前の日記を読んで
頂いてる方はご存知の
歌…!?
は高校時代にカラオケ
ブームもあり結構通い
詰めましたが…
舞台で披露するレベルで
なく…
…………普通………。
そして来ましたダンス
審査!!p(^^)/イェーイやるぞ
ぶっちゃけてここでしか
勝ち抜く良いところを
持ってない自分は完璧に
勝負所です(ノ゚O゚)ノコイヤ
しかも三年前は奇策しか
見せてなく(日舞二段式)
全く経験値がない印象を
持つ他の審査員達に
今回は逆に三年間で
出来るだけはしたつもり
の≪ダンス≫で挑むので
やれば行けるぞと自分に
言い聞かせました…
(>_<)オマエハヤレル…
-----------------------
進行:『では今から曲を流しますので、全員好きなタイミングでダンスアピールをして下さい。』
(来た…)
♪・♪・♪・…
ジャーン↓踊りだします
(曲は多分マイケルの何かでした 笑)
…ズンチャ…
……ズズチャ…チャ…
ちなみに最初はこの日の
為に作り込んだ≪JAZZ≫
の振り付けを披露!!!!!!
……ズチャ…チャ!!
…終了…
…ハァ…ハァ…
}}(゜o゜:)チラッ
(審査員を見る自分…)
進行:『ハイ。ありがとうございました』
……ひそひそ……
…耳打ちする審査員達…
かなり気になる自分…
(´Д`)ジッサイドウナノ!?
進行:『では次の自由審査に移りたいと思います7番の方から何をするか言って始めてください』
7番:『自分は~』
↓≪おぉマジ凄い…≫
8番:『昔から~』
↓≪やるとアァなるんだ?≫
9番:『これで優勝~』
↓≪そりゃしますわ!?≫
10番:『芝居を~』
↓≪次だ----------!!≫
自分:『あるきっかけで高校前まで続けてた日本舞踊を辞めて、ダンスを始めました!!今回はその三年間の成果を出し尽くせればと思います。』
(オーディションなんで背に腹変えず皆≪きっかけ≫知ってるのにコメントアピールでいやらしく行きました…m(__)m)
↓↓↓
(事前申請にて渡してある曲が流れる)
♪・♪・♪・…
…ドン…
……チャラッチャ…
…チャラッチャ…
次に披露したのは過酷な
練習を半年以上重ねた
≪ストリートダンス≫
(詳しくは≪LOCKIN'≫)
…チャラッ…チャ…
チャッ…チャッ…パーン
…終了…
ハァ…ハァ…(二回目)
(´Д`){{
カナリクルシイ
進行:『ハイ。ありがとうございました』
『ハ…んイ…あ(ハァ)りがとうござ(ハァ)いました』
実技審査終了~
m(__)m
※12番の相方さんも素晴らしい披露でした(笑)
-----------------------
その後は前回と同じく
審査員からの質疑…
今回は座長がいないので
当然別な人がしてきます
そんな気になる質疑が
劇団の副社長兼演出家
である八〇橋さんでした
↓↓↓(質疑スタート)
八:『鹿児島から応募の高木君だよね?』
自:『ハイ!!』
八:『確か前に受けてくれた時は中学生で日本舞踊をダンス審査でやったよね?』
自:『ハイ!!』
八:『で今回はそれじゃなくてダンスを練習してきてくれたみたいだけど、どれ位やってああなったの?』
自:『ハイ!!高校が終わってから夜ギリギリまで出来るだけやってましたから一日大体4~5時間位は練習してました』
八:『そうか…ハイ僕からは以上です』
(心の声)
≪えっ…喰い付き弱くない…しかも特に重要そうでもないし…あれやっちゃった感じ??≫
かなりのサッパリ質疑
だったのでこの時点で
半々位の気持ちが一気に
≪やっちゃったよね≫
モードに…(゜Q。)アチャチャ
進行:『ハイそれでは皆さんありがとうございました。今日の結果は後日
≪合格者≫のみに通知が行きますので今日は
ここまでになります。
帰りは各自気をつけてお帰り下さい。
お疲れ様でした…。』
全員:『ありがとうございました。失礼します。』
-----------------------
オーディション終了~
-----------------------
そのまま各自話しも
せずに準備室に戻り…(笑
自分は相方さんに一言
お礼を告げて帰り支度…
荷物をまとめて外に
向かうと明らかに
ニコニコしてるウチの母
↓↓↓(会話)
母:『やっちゃんどうだったね?〇宅さんはビックリしてたんじゃないね?』
や:『いや三〇さんは仕事で地方オーディションは全部行ってないらしいよ』
母:『うんにゃ。あら。そうなの~じゃあここで落ちたら会わないで終わるのね~?』
や:『うん…まあその他の審査員は前に居た人達だし昔の話しもでたから印象は良いとおもうんだけど』
母:『あらそうね?覚えててくれてるもんだがね。それだけでも良かったがね』
や:『まあね…』
母:『じゃあ時間もないし帰ろうかね?』
や:『うん』
-----------------------
それから
受付にいるスタッフに
挨拶をして会場を出よう
とした時にスタッフさん
が…
↓↓↓(会話)
ス:『高木君だよね?』
自:『ハイ』
ス:『前は小さかったけど凄く大きくなったよね?』
自:『ですね。多分あの時が160台でしたから10㎝以上は伸びたと思います』
ス:『そっか全然イメージ変わっててゼッケン渡す時に気づかなかった』
自:『そうなんですか?でも覚えて頂いててありがとうございます』
ス:『結果はまだ分からないけど受かると良いね』
自:『はいその時はまた東京で会えると思うのでよろしくお願いします』
ス:『今回も1番遠い参加者だから帰りは気をつけてね(笑顔)』
自:『ハイありがとうございますあっお名前を聞いてて良いですか?』
ス:『あっそうね…S〇Tの事務スタッフ責任者のスズ〇です』
(普通に日本で多い苗字です)
自:『ス〇キさん今日はありがとうございました。失礼します』
-----------------------
そして会場を後にした
自分と母は博多駅に戻り
ツバメに乗って鹿児島へ
6時間かけて戻りました
(マジ遠い時代でした)
……………。
…≪後半へ続く≫…