おはようございます!!!!!

特に続きが読みたいです

とか頂いていませんが

前回に引き続き…

ダンスを~日記書きます…(笑)


奥様には…
こういうの本当好きだよねって若干あきられつつ …(´・`)=3

まあ自己満足なんで…。


では、前回ざっくり中3まで日本舞踊をしていた事を書いたので、今日はそのスキマ…。

『日本舞踊から何故ダンスに!? きっかけ編』を書いて行きます(^O^)/





続き↓
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そのきっかけは、突然やって来ました。


中学受験を控えた秋頃の

事で、当時自分の中で

『勉強(学歴)』と
『芸事』

この先の人生どういう

仕事に就いて働きたい

んだろうと学歴社会の

ど真ん中で真剣に

悩んでました…(´Д`)


そんなある日…


関東に住む母方の兄から

電話があり偶然見てたら

『TV番組で三○ 裕二が自分の劇団S○Tの団員募集してるぞ~』

って少し興奮気味に連絡が来ました…!?

審査内容が独特で

芝居(台本あり)…

歌(課題曲あり)…

ダンス審査(各自)

一芸(自由審査)

面接…みたいだから、

芝居はダメだとして(笑)

歌はとりあえず練習して

ダンスの時と一芸で


『どっちも日本舞踊を

アピールに

使えるんじゃないか!?』

とオジさんは一息で

母に言い切りました…。

それを聞いた自分も

そんだけ審査内容に

自由度があるなら

チャンスもあるかな

と思い挑戦する事にしましたp(^^)q











奇跡のオチがあるとも
知らずに………。









一次の審査は書類審査で必要事項を書いた履歴書を郵送→→→

ドキドキしながら結果を

待つ数週間後…


………

……

…来ました。

(>_<)/『合格通知!!』

2次は東京にて実技審査

となります。


との事で、

小学生以来の東京に

期待と不安を抱きながら

一人で向かいました。


羽田空港に着くと、

オジさんが待っていて

オーディションまで

面倒を見てくれました。
m(__)m m(__)m m(__)m


そしてオーディション…

会場内は1次合格者の

人達から溢れる異様な

空気感(緊張感)
+(変な視線??)

そんな中受け付けをして

もらった審査台本を

必死に読みつづけ自分の

順番を待ちました…。



数時間後…


番号を呼ばれて部屋に入り正面に並ぶ審査員の顔を端から見ていくと…

いました三○裕二さん!!

この時緊張MAXです…

そして、

進行の方から簡単な

審査員紹介、

審査の説明後…

すぐにスタートしました→→→。


↓(メインまで簡略しますm(__)m)

まずは最初から捨てた

芝居…(笑)

台本ぶっちゃけ棒読み。

終了…。


続いて一応練習しましたが、
所詮カラオケレベルの

歌…(笑)

終了…。


そして勝負のダンス!!!!

ここでは劇団が用意した

『ダンスミュージック』

に合わせて踊るとの事で

特に『これを!!』

という指定のない事が

救いの審査でしたが…

流れるのはもちろん洋楽
他の参加者と一斉に踊る

審査で周りはもちろん

バレエやJAZZ~の

本格的ダンス!!!!!!!!!!



その中、音を完全無視の

日本舞踊(滑稽舞)。

笑う審査員…

戸惑う参加者…

必死な自分…。

はい終了…。

完全に浮きましたね。

そしてやり切って

やりました(笑)



で…

用意した奇策の自由審査
審査員に準備していいか

確認をして退室…。

数十分後…。



マイ袴(はかま)に

着替えて入室し直し

更に意外なパンチを

喰らう参加者の方々…

本当にすいませんと

思いました。


全員が最後のアピールに

なる自由審査…

歌う方、

寸劇を披露する方、

アクションをする方、

各自が確実に持ち味を

出していざ自分。

袴に着替えてまでなので

もちろんこの日に備えた

日舞(祝儀舞)

しっかり踊り終了…。


この時点でやれる事は

やったのでかなり満足

してました(^O^)


最後に審査員から

各自に対し質疑(面接)が始まりなんと自分には
座長自らが質疑を投げかけてくれました(*_*)


その会話の内容が

座:『え~鹿児島から応募の高木君?』


『はい』(緊張)


座:『今回の募集は関東エリアのみの番組でしかしてなかったのに、どうやって知りましたか?』


『関東に住む母の兄がいて~(略)』


座:『なるほど、そのオジさんは募集年齢は触れませんでしたか?』


『いえ特に?』


座:『実は高校卒業見込みの18歳からなんだよねウチの劇団員募集…。』


『はい。』

(心の声)
『えっ…今ナント…?

対象年齢外?

と言うことは…

周りの参加者は明らかに

自分の見た目に疑問を

持っていらしたと?』


座:『劇団の意向としては、思春期の子供さんを親元から離すのは、違うと思っているから、高木君の歳の子は仮に合格してもウチはまだ引き取れない年齢なんだよね。』


(心の声)

『えーーーーーっ!?

オジちゃーん。

マジなしてくれてんのけ

ーーー。』


『はい…。』


座:『でも鹿児島からというのと、正直見てみたいというこちらの勝手な希望で合格通知を出しました。

だからと言う訳ではないのですが、交通費等はこちらからお返し致しますし、そのオジさんも怒らないであげて下さい。』


『はい、すいません。
ありがとうございます』


チーン…。


終了…色んな意味で。

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挨拶をして部屋を出て

何も知らないオジさんに

『どうだったね?』

と笑みで聞かれ、

『やれるだけはやったよ』

と伝えて、一緒に会場を後にしました…。


(注:事実はだいぶ後に感謝と共に告げました。)


で残りは久しぶりの東京を
満喫して鹿児島に帰りました。


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鹿児島に戻り、確実に

受からない事実を隠しな

がら進学の方向で先生と

三者面談をしていたの

ですが、そんなある日

劇団から封書が

届きました………。



親は合否の内容だろうと

ドキドキで自分の帰りを

待っていたみたいで、

早く開けなさいの空気…



自分はお金を返すので~的な内容の文書だろうと…。


ビリビリ…


手紙が二通…。


一通は今回の謝罪的な内容。

もう一通は、別な内容でした。

(抜粋紹介)

『ウチの劇団は約3年毎にこのような形で団員募集をしています。

今回のご縁で高木君が
3年後またウチを目指して頂けるなら
高校生活を過ごす中で、ダンスか格闘技、
アクロバット等何か
ウチのミュージカルに
使える技術を習っていて下さい。

こういう指示を特定の子に不公平かと思っていますが、オーディション
での印象が強くウチのカラーには合っていると思ったので…。』




オーーーッ!!!!!!!!!!!?

まさかの展開??(゜Q。)??

親も複雑ながら大喜び。

そして母がオジに

間違いの事実を伝え爆笑
自分がありがとうと

お礼を伝えましたm(__)m


その手紙の指示の言葉を

きっかけに高校進学と

日本舞踊からダンスに

変わるきっかけを得て

次回『高校生活編』に

繋げたいと思います。



という訳で…続きます。