別格四国二十霊場の1番から3番へ | 豊前の国開運七福神

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こんにちは。今日は朝帰り(笑)でも会社でついでに清算してきたので、お昼に家に戻りました。

昨日の別格四国無事に終わりましたが、まあ徳島が都会なんだと改めて思いました(笑)何かって車が渋滞で予定外でしたからね。


明石海峡大橋通過

朝、5時15分に明石海峡大橋の下を通って、六甲アイランドに船が着いて、明石海峡大橋渡って、淡路島のSAで休憩して、阿波の里から先達さんが乗車され、それまで私ほとんど観光案内しながら、遍路のことやまた質問があったことなど話して着ていました。
先達さんが乗ったので後は任せて。最初に四国一番さんの霊山寺の門前のお店で納経帳などの買物。私も納経帳買いました。

そこから、五百羅漢さんの駐車場でタクシーに乗り換えて、大山にある別格一番の大山寺 へ。
私も最初だからお参りしたかったけど、納経所が前に着ていたマイクロバスの組や一般の人が並んでいて、少し時間がかかってしまい、お客様たちのほうが先にバスに。私はお参りできずに終わりました。

次に2番童学寺 は、納経所はだれもいなかったのですぐに済みました。しだれ桜が満開できれいでしたので、ここはパチリ。
童学寺のしだれ

白木蓮も満開。ここだけは楽しみました。


童学寺 白木蓮

奥にあるお筆の加持水も少しだけ汲んできました。これは母に。

天気もいいし、本当はここでお弁当にしたいところでしたが、なにしろ時間がないもので、3番慈眼寺までの間にバスの中で弁当タイム。
弁当は淡路屋 の「ひっぱりダコ」


ひっぱりダコ

お店の案内文から・・・■蛸と、穴子そして、季節の野菜を、独自に焼き上げた蛸漁に使用する蛸壺風の陶器に贅沢に盛り付けました。味と陶器の容器、両方でお楽しみいただけるお馴染みのお弁当。(写真は淡路屋さんのホームページから)

タコのやわらかくて、味も良かった。お客さまはお弁当が入っていた陶器の蛸壺はお土産にお持ち帰り。私も取っていたけど、一人落として壊された方がいたので、私のをあげました。

3番慈眼寺までが遠い。途中山道に入ったところでバスの離合待ちで、山里の春景色をパチリ。

上勝の春

狭い道大型バスでは大変。途中の灌頂の滝。水量も少なくて、またバスの中窓越しだったので
こんな感じに


灌頂の滝

やっと着いた慈眼寺 ですが、私は納経。お客様はきつい坂道上って本堂に。
先達さんが穴禅定 はどうされますかということでしたが、時間がとてもないので、今回は船の時間もあるので無理ですと伝えました。
これをするとここだけで3時間は費やすことになりますからね。

慈眼寺を2時半に出発したのですが、それでも徳島市内の道路状況からして6時半の神戸もギリギリかなとドライバーさんと話して、私は阿波観光バスに電話。ここの人はみんな知っているからすぐにどれが一番早いかと聞いたら、やっぱり国道で戻るのが一番だと。大型バスだと抜け道というのも無理なところが多いですからね。

それでも阿波の里に着いたのが4時。本来はゆっくり買物なんでしょうがトイレ休憩だけで、鳴門インターから一気に神戸へ。
明石海峡大橋渡ったら、阪神高速神戸線は事故7キロと出ていて、その時点で布施畑で降りて西神戸線から山麓バイパスで摩耶線を使って、これでなんとか6時には港に着きました。

徳島の時点で私は船会社に泉大津便の8時が空いているかどうかを確認だけはしておきました。でもこの船に乗れてほっとしました。

次回は5月29日からです。今度は鯖大師から室戸で高知で1泊してになる予定。また今回のみなさまと一緒に。みなさま遍路は何度もされいる方ですが、今まで意味がわからなかったことも私がいろいろと話したことで初めて聞けて良かったと言ってくださいました。
また次回も楽しみにということです。

明日は日帰り春のミステリー(笑)野菜どっさりです。