おはようございます。
今週はなにかとバタバタしていてお店に顔を出す事ができませんでした・・・
先日、ウチのお店とは切っても切れない関係の人の告別式がありました。
ウチの店は私が25歳の時に始まり、今年で7年目になるのですが最初は何人かで始めました。
25歳で一人でお店を出せるワケもなく、昔から遊んでもらっていた先輩達の協力の下、念願のお店を出す事ができました。
私も自分のお店が出したかったし、メンバーの人達も何か商売をしたいとゆーことになり手始めに駅前にお店を出すことになって出したのが『バーズ』です。
仲間が何人かいてそれぞれ自分の分野でいろいろ商売をやり、形として独立採算制の多種業会社を作りました。
『バーズ』もその商売のなかの1つでした。
そしてその時の代表だった人、つまり前のオーナーが先日亡くなりました。
会社は5年前に解散になりました。
何人か人が集まればいざこざが起きるのは当然で、ましてやお金も絡むことなのでなおさらです。
私も、男性数人の中に女一人だったこともあり方向性や経営体系などでよくもめていたとゆーよりは、怒られてました。
まぁ私もこーゆー性格なので・・・・
25歳の小娘が一兆前に生意気なことを言ってたので、きっとみんなかなりめんどくさくイラっとしてたと思います。
なかなか私の意見は理解してもらえず、だんだんみんなでやっている事がしんどくなり精神的にも体力的にももう限界で、抜けたいと思ったのも同じ頃でした。
その時に、私から抜けたいと言ったにもかかわらず、バーズを譲ってくれたのがその人でした。
なので今のバーズがあるのも、私がこうしていられるのもその人のお陰なんです。
その時はいろいろあって、いろんな事を考える心の余裕もなく、ホントにただ若いだけの未熟者でした・・・・・
今となってはお礼の一つを言えなかったと、後悔しています。
今更ですが、本当に今の私があるのはその人のお陰なんだとしみじみ思います。
なのですごく悲しいし、未だに信じられませんがせっかく残してもらった『バーズ』をこれからも大事に出来る限り頑張っていきたいと思います。
私が休むようになってからもスタッフの協力のお陰で、こうしてお店を続けていられます。
そしてバーズを大事にしてくれているお客様がいてくれるからこそ、やっていれます。
今は自分の思うようにお店に行けてませんが、これからも自分なりにがんばって行きたいと思います。
そしてそれを見ていて欲しいと思います。
安らかに休んでください。