おはようございますあひる



今日は朝から雪がちらついていますねsnow




先日、お客様の○村様から素敵なものを頂いたので紹介しますきらきら




皆さん『仙臺四郎』って知っていますか?





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>>>> 仙台四郎は幕末から明治のはじめ頃まで、商売繁盛の福の神として商人に大切にされていた実在の人物。本名は芳賀四郎。

いつもニコニコと四郎が立ち寄る店は必ず大入り満員、商売繁盛。

幕末当時、四郎は仙台の街をうろつきながら、ふらっとお店に立ち寄っていた。


そうしては団子などをつまみ食いしていたそうだが、店の人々は誰一人いやな顔はしなかった。

そもそも四郎は少々知的障害を持った人物だったらしい。

最初は何となく他人の家に来ては愛想の良い笑顔を振りまいて帰って行く。

ただそれだけの人と思われていた。


ところが不思議なことに、四郎が来た家は何故か運が向いてきて良いことばかり起こるようになり、そのことが町中の評判となって来たと言う。



四郎が掃除した店は必ず客が入るようになり、没後、商売繁盛の福の神としてその写真が飾られるようになった。



・・・・・・と、いう仙台では有名な方です。



そのグッツもたくさんあって、持っているとお金持ちになれるとか・・・・・ひらめき(Na)


まぁ、私は知ってはいましたがそんなに興味はありませんでした。。。。汗




でも、今回お客様が持って来てくれた『商い手ぬぐい』というものに書いてあった言葉に感動しました。には★笑
皆さんにもご紹介しますきらきら



商い人(あきないにん)にはかかせない心得だと思いました。あひる








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商売はあきないという

それはおもしろくてしかたがないから

『あきない』なのだ

いつもおもしろいから

笑顔が絶えないから

「笑売」 となる

「いらっしゃいませ」

「ありがとうございます」

いつも活発だから

「勝売」 となる

あきない商売をおもしろくないと思っているとすぐあきる

いつも不平不満や愚痴が出て心が次第に傷ついて

「傷売」 となる

こんなお店にはそのうち誰も寄り付かなくなり

「消売」 となって消えてしまう


「笑売」をしているのか

「傷売」をしているのか

「勝売」をしているのか

あきない商売をしているのか



経営する人も働く人も、どんなジャンルの仕事の人でも共通の事であり、忘れてはいけないことだと思いました。。。。。。。。