今日は「ニッッポン人の忘れ物…」という番組がやってましたねダッシュ皆さんみましたか?


私も晩酌しながらこの番組を見ていたのですが、現代の子供やその親の感覚は恐ろしいほど変わってるんですね・・・・涙


私もそんなに古い人間ではないですが、見ていて愕然としましたママヒヨ ガーン


子供のころ、運動会の楽しみと言えばお母さんが朝早く起きて作ってくれるお弁当お弁当でした。運動会の日だけ特別にはいっているおかずがなによりの楽しみでした。(ちなみにウチは海老フライエビフライキラキラ


それが今のお母さんたちの用意してくれるお弁当は、コンビニ弁当、ファーストフードハンバーガー、宅配ピザ、近くのお店で外食食事だそうです。


子供たちに聞いてもいつもこうだから・・・・・だそうです。一方、親は作るのが面倒くさい、出来合いの方が合理的・・・だそうです。


私はぞっとしましたね。育ち盛りの子供たちの栄養源がこれとは・・・・・↓


まして自分の子供たちに平気でそういう食べ物を食べさせられる親の神経がわかりません。


現代にはこういう昔ながらのものが減っているのかもしれませんね・・・・涙


「古き良き時代」という言葉がありますが、本当に「古き良き時代、だった」になってしまっているのかも・・・


確かに、昔は今より不便だったかもしれませんが、そこには先人の知恵が存在します。


そういうものが次第になくなって行くというのは、日本人としてすごく悲しいですね・・・・・・汗


「時代は変わった」と言う一言で終わらせてしまうのはもったいないと思います。


私達のような商売をしている人達は「時代」というものには敏感です。「時代」が変わればそれに合った経営をしていかなくてはいけません。


でも、だからといって「古き良き時代」のものをなくしてしまうのは、何かちょっと違う気がします。はてな


昔ながらのものを残しつつ、今の時代に生かしながら・・・・空想というのが理想なんだけどな・・・


なんて思いながら、晩酌して過ごした連休1日目でした夜空


ではおやすみなさい眠い