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桜の咲く頃だったなー。
既に懐かしい。

はじめての伊藤病院の記事がまだ終わってないてへぺろ 3月24日の事です。


血液検査と超音波検査の結果、
バセドウ病と判明しました。


TRAb 坑TSHレセプター抗体‼️

『甲状腺を刺激する自己抗体で、バセドウ病では90%以上が陽性を示す。』のだそう。

治療を開始する事になるのだが、
「どうします?来るの大変でしょ?産業医のところで受けます?」
みたいな。

初診の先生とは異なる女医さん。

「甲状腺の超音波検査は、ん〜、ガンとかは無いです。」

えっ⁉️ガンの可能性もあったんだびっくり
考えたこともなかった。

「甲状腺肥大の人にごくごく小さなしこりがあって、このしこりは悪性のものではありません。」

ほっ。経過観察でいいんだって。

「先生、なんて言ってた?うちで治療しましょうと言ってたなら申し訳ないなと思って。」

「患者さん自身、混んだ嫌な病院に通えるか?なんですね。」

混んだ嫌な病院って…ガーン

「頻度は?」

「最初の3ヶ月は二週間に一回」

「ん〜」

「忙しい所ですしね。それで判断なさっていいと思いますよ。」

「お薬とか他のクリニックとか、自分では判断出来ないので…」

「では、こちらで治療を始めましょう。ただ、待たされるし混むし、疲れるし、3ヶ月間は甲状腺の薬の副作用が出る場合もあるし、ちょっとマメに来ないといけないんですね。3ヶ月を超えると比較的安定して来るので、そうなると間隔を開けても問題は無いと思うのですが、それまではマメに来ていただかないとトラブルを起こすこともあるので、お出でにならるか、なれないか、というところですね。」

大きな分かれ道‼️

まっ、辛くなったら言ってね、ということで治療を開始するこたとなりました。

ガンがあったら手術。
エコー上、問題無いので、飲み薬で治療。

飲み薬の副作用は、肝機能障害とか、蕁麻疹とか白血球とかある、開始から3ヶ月で出尽くすのだそう。

4ヶ月以降は、トラブルは起きにくいってさ。

この大事な3ヶ月の期間こそ、伊藤病院のような専門病院に来ていただきたい。

でも混んでるしね、と
とても気遣ってくれる。

今日はまだ空いてるほう⁉️

「薬は、メルカゾールとチウラジールの二種類ありますが、
チアマゾールは苦いし、妊娠の可能性もないし、薬の効果もいまいちよくないので、メルカゾールにします。」

「お薬は直ぐには効きません。大体三週間で手応えがあり、自覚するのは2ヶ月。それまでは、心臓に負荷をかけないように緩やかに過ごしてください。」

あわせて、ヨウ化カリウムも飲む事に。

あと、肝機能が既に異常値。

甲状腺の影響なのか、これは様子見となりました。

ビール、大好きなんだけどな〜🍻

食事は何を食べても良いとの事で、何も出来ることがないのが、ちょっと、残念だっけど、

病名が判明し、治療方針が決まり
通う覚悟が出来ました。

グーグルで見ると、伊藤病院から歩いて行ける場所に、大好きな小田和正さんのお店がある事を発見‼️

この日は疲れてしまい、行けなかったけど、次は行くぞー🙋‍♀️

と、楽しみを見つけたのでした。