今でもトイレには拘りがある我が子。
そのたびにトイレトレしていた時のことを思い出す。
1、風呂場でおしっこを出す練習
声かけでおしっこを出す練習。
2、お風呂前にトイレに座ってあわよくばおしっこを出す練習(年少中期まで)
風呂でおしっこは少しずつ成功したがトイレに座る行為が嫌でギャーギャー言っていた。
おしっこ出そうなタイミングで呼びかけが難しかったので風呂前のみトイレに座らせていた。
3、トレーニングパンツ生活で漏らすと嫌な気分になること、履き替えないといけないことを学ばせる。
親と子の試練(年中初期まで)
親は何度も床やパンツや服を拭いたり洗わないといけない。
子も漏らした時の嫌な気分を何度も味わいギャーギャー言うがトイレにも座りたくなくてギャーギャーいう。
トイレにお気に入りのおもちゃと一緒に行ったり。
絵のついてるトイレットペーパーにしたり。
トイレシールも活用したりやれそうなことはやったと思う。
4、トイレで用を足すことは出来るようになったが事前にトイレに行くという行為が出来ないため外でも頻繁にお漏らし(年中中期まで)
「もうすぐ出そう」になるまでトイレに行きたがらない。
「出そうになる前」に行くということが理解出来るまで時間がかかった。
これは言語理解にも通ずるものがあるかもしれない。
5、トイレトレーニング完了かと思いきや、トイレの拘りが発生(小学校入学前まで)
頻繁に通る場所にあるトイレに行きたい拘り(園の帰り道で通る施設内のトイレに寄りたい、頻繁に通る公園のトイレに寄りたい、大型商業施設の一部のトイレでしか用を足さない等)
付き合うのが疲れるが付き合わないと漏らして更に疲れる悪循環。
トイレの拘りはこの後も続くけど、理由を聞いても「なんかここがいい」とか「なんかここは嫌だ」とか抽象的過ぎて解決策がない。
語録が少ないから言葉で表せないだけなのか、知能が足りないからか、、、。
もうトイレトレはこりごりです。
トイレ以外の拘りも沢山あるのでまた記載しようと思います。