今年の夏は豪雨に地震に震災が多かった気がする。
友人も連日豪雨にあい、子供と避難していたようです。
友人の家周辺は水たまり程度の冠水だったが、避難した理由が「排水関係が機能しない」ということでした。
一番厄介なのがトイレの排水と聞きました。
トイレの水を流すと水が逆流してあふれ出る、、、勿論、排泄物も逆戻りしてあふれ出る。
携帯トイレで凌ごうとしたが数が足りず、日が暮れる前に避難。
翌日家に戻ったら家が排水臭くて冷房しつつ窓を開けられるだけ明けて換気したりなど大変だったようです。
携帯トイレの重要性を改めて感じました。
震災で亡くなった友人もいるのですが、震災に合われた方によく言われるのは「早めの避難が大事」なのだと。
ちょっとでも不安になったらすぐ避難。
実家など頼れる場所が近くにあるなら避難するべきと。
大事になってから避難するのは危険であり、子供を連れてだとリスクが高くなるともいわれました。
状況に応じて柔軟な対応と備えを欠かさずにしようと改めて思いました。