幼児のイヤイヤや癇癪。

定型児と問題児で何が違うか伺っていたが一番は「奇声」だと思う。

 

一般的な子は癇癪時に「泣く」「大声」。

少し発達に難があるかなって子(我が子)は壮大な「奇声」を上げ続ける。

顔は悲しい顔をしているが、涙も流さず真っ赤な顔で奇声を上げ続ける。

それはもうストレスを声で発散するかのように。

 

奇声と大声の違いは鋭さの違い。

これでもかっていうくらい高音でナイフのような劈く奇声。

放っておくのが最善らしいけど、10分以上の奇声は周りのメンタルをどん底に落とす。

 

涙を流して泣いている子が羨ましい。

奇声を上げる我が子は唯々怒りを放出するだけです。

 

少しでも騒音を減らそうと子に進めているのが、テーブルの下にもぐって怒ることです。

座卓なので小さく丸まって奇声あげることになるので音量が抑えられて助かります。

 

癇癪と付き合うのは地獄。