子供のいる家庭では、我が子の成長ぶりに一喜一憂することがあると思う。
我が子は発達が遅かったし、今も苦労している。
受精した瞬間から人間構成の分岐が始まるらしいし、子の発育が宜しくないのは親のせいではないらしいが、生まれも育ちも親が関与している場合が多い中、どんな選択が子に良い影響をおよぼすのか模索する毎日。
我が子の発達を心配するようになったのは発語の遅さだった。
3歳でやっと宇宙人から原始人レベルの会話になった(「みかん」ではなく「み」である)
周りの子はベラベラしゃべっているから比べたくなくても比べてしまうのである。
それと公園などで遊ばないし歩かない。
外出時はほぼ抱っこ移動。
抱っこしないと泣き叫ぶ。
唯一の運動は、強制抱っこ降ろし→少し離れる→抱っこしてくれと泣き叫び親のところまで歩くという歩行訓練。
成長するにつれて体重も重くなる子を抱っこし続けるのは苦痛、、、腕がパンパン肩もパンパン足もパンパンになる。
強制歩かせ訓練が効いたのか、我が子の脳みそが成長したのか、ある日2kmを完歩した。
そこから少しずつ抱っこが減り今は抱っこ無しで歩けている。
時間が解決してくれると良く言われるが親としては早く解決したいというエゴがある。
その時まで耐える、、、育児は忍耐。