数週間前からムギの鼻筋が腫れてるような気がしており、病院に連れて行くことにしました。
家族は腫れに気付いておらず、受診の必要性を訴えても
「大したことないんちゃうん」
と言う。
しかし、鼻筋が腫れる原因は悪性腫瘍の可能性もあるとネットに書いてある。
そうだとしたら大事である。
そんなに気にすることないと思うけどな〜
という家人の声を背に受けながら私は病院へと向かった。
診察の順番が来るまで、ついつい最悪の事を考えてしまう。そして涙目になる(T . T)
順番が来た。
私が気付いた全ての事を伝える。
先生はう〜んと唸り、考えこんでいる。
一秒が一分にも感じられる時間が過ぎて行く。
先生、関係ないかもしれませんが、右目をシバシバする事があります。
と伝えると、
あ〜、目の炎症かもしれないですよ〜
それで鼻筋が腫れる事もありますから。
でも、そんなに腫れてはないですよ〜
ちょっと神経質になり過ぎかな?(^^;;
と言われました。
そうなん?
大して腫れてないん?
診察が終わり待合にある猫の本を見ると、他の猫も鼻筋が腫れるように見える。
これが普通なのか??
どうやら鼻筋ばかりを見て、顔全体を見てなかったような気がする。
帰宅して改めて顔全体を観察すると普通な気がする。。
取り越し苦労だったのか??
しかし、私は話す事ができない動物に関しては神経質過ぎるくらいで良いと思っている。
毛並み、鳴き方、歩き方、食欲、便。
普段から仔細に観察していれば微妙な変化に気づく事ができる。
それが病なのかどうかは医師でないと分からないけど、状態を詳しく医師に伝えることにより、正確な診断をしてもらえるし、早期治療にも繋がる。
動物は玩具ではありません。
飼うには相当な覚悟、責任感が必要です。
飼う以上、一日でも長生きするようにするのが飼い主の責務だと思います。
これは子供への虐待問題にも繋がると思いますが、責任感が薄い親が虐待をするのではないかと感じます。
DVにパワハラ、セクハラ。
人間はなぜこんなに不穏になってしまったのか。。

