体育館の床も滑りまくりです
トレーニングやりづらいんです
でもやります!
肝属ベアーズ リキ君です
中学バスケを引退したばかりです
バウンディングと減速動作をトレーニング!
吸収が速い!スポンジ並み
この時期にベアーズという環境に揉まれている彼は幸せ者です
iPhoneからの投稿
昨日のトレーナー部の勉強会のテーマは
「ウォーミングアップ ~コーディネート~」
スポーツをする上で切っても切り離せないウォーミングアップ![]()
部活の監督、コーチ、トレーナーになればその指導が必要となってきます
ではウォーミングアップの意味、効果、注意点など
どれだけの人が知っているでしょうか![]()
今回は勉強会での内容、メンバーからの意見、グループワークについて書いていきます
☆ウォーミングアップとは
「活発な身体運動を開始する前の準備」
多くの教本などではこのように書かれています
解釈は異なりますが、要は、Best Performance にもっていくためのものです
僕はそう考えています
☆ウォーミングアップの効果
・体温上昇
・心配機能の準備
・柔軟性の確保
・酸素解離の促進
・神経作用の亢進
・エネルギー消費率の低下
・選手のコンディションの把握
・心理的効果
などがあります
体温上昇により筋への血流量が増加します。その結果、筋は力強く収縮し、より早く弛緩します。
つまり、スピードと筋力が高められるということになります。
また、深部温が上昇することにより筋・腱・靭帯の粘性が低下し、関節可動域が増大する。
他にも伸張による障害の潜在的危険性を減少させたりと、多くの効果が期待される。
☆ウォーミングアップの種類
○受動的ウォーミングアップ
温かいシャワー、ホットパックなどで体温を上昇させる。これは疲労がたまらないという意味では良いが、スポーツ前のアップとしては実践向きではないとされている。
○一般的ウォーミングアップ
ジョギングやサイクリングなどで大筋群の動作による基本的な活動である。心拍数、筋の深部温、呼吸数、関節液の粘性を高め、血流や発汗を促進する。
○専門的ウォーミングアップ
各運動における実際の動作を含むもの。競技の特異的な筋の温度を上昇させることに役立つ。バスケのステップワークなど
☆ストレッチ
○ダイナミック&バリスティック
動きの中で反動を伴うストレッチを加へ、関節周囲筋の動きをよくしていく。反動を用いるため伸展筋力を上回ると傷害につながってしまう。伸張反射の活性化する。
○スタティック(静的)ストレッチ
ゆっくりと一定したスピードでおこなう。障害を引き起こすことは少ないが、伸張反射を活性化しない。競技前に過度におこなってしまうとパフォーマンス低下につながってしまう。
次回は実際のウォーミングアップの内容について書きます![]()
※基本的には教本や論文を参考にしていますが、主観的に書いている部分もあります。
こんばんは
昨日、一昨日と学校地内でノラ猫を発見
僕、かなりの動物好きなんで近寄らないわけがなく
たわむれまくりました
人なつっこくて、携帯を向けても動じない
むしろ被写体慣れしとる
動物カワイイ!
ゼッタイ、将来飼うわ