秋といえば
文化祭シーズン!!!←勝手に...
まなはまだ中学生なので(TωT)
喫茶店とかそんなのではなく...
劇です!!(o´ω`o)♥♥
こんなん...大好きです!!!←
最後の文化祭なんで、もちろん劇に出るのを希望('ω`)
大道具・小道具・衣装・映像・照明・音響・コーラス
などなどを切り捨て...!!でも
劇にはオーディションなるものがありました(TωT)
する劇の題名は、「マイフレンドフォーエヴァー」です♡
外国の映画を、関西・大阪風にアレンジしてます(o´ω`o)ゞ
内容は、
エイズの男の子(広樹)と普通の子の話。
広樹は、エイズやけど、恵まれた家庭で、
普通の子(淳)は、健康やけどお母さんが「勝手にしたら」みたいな人。
そんな2人が、あるとき「エイズの特効薬が見つかった」という
ニュースを見て、エイズの病気を治すために
2人だけで仙台まで旅をします。
そこで色んな人々と出会う
が、広樹は体力がもたず、途中で倒れてしまう
病院に搬送されなんとか一命をとりとめる。
そこで暇を持て余した(笑)広樹と淳は、いたずら心で
「広樹が死んだ!!」と看護師につげ、驚かす。
広樹が弱ってきたころ、まだその遊びは続いてて、
また淳が「友達が息をしてないみたいで...!」と医師に訴える。
すると前までとは様子が違い、広樹が死んでしまったことにきづく。
本当に死んでしまい、何がなんだかわからない淳。
医師に「残念ですが...」と告げられる。
葬式の日、淳は母に広樹と遊んでいたことを知られ
家につれてかえろうとするが、広樹の母がかってはいる
「こんど淳くんをぶったら、私が許さない!」とつげ、
広樹が書いた淳宛ての手紙を淳に手渡す
一人になったときに淳は読み出す
最後に「おれ、お前のぶんまで生きる!おれ頑張るから!
広樹...ありがとう!!!!」
で劇終わり(ノω`*)♪
劇終わったら映像でエンドロールが流れ、
劇に関わった人たちの名前と写真が映し出される~
その間に隊形に並び、
全員でコブクロの「風見鶏」を合唱するんです($'v`)♡
なかなか感動...的な...
まなが希望した役は、
第一希望:医師
第二希望:ニュースキャスター
第三希望:シズンルシズル(素人芸人)
でした♡
オーディションやり、やらかしてしまうも
「○○さん(まな)、上手やわ。けど先生の話ちゃんと聞きや」
といわれながらも受かりました(///v`*!)
いぇーい♡
も~楽しすぎます♡
そして、本番もむっちゃ楽しみです♡
あとちょっとや~っ!
今まで頑張って練習したんや!本番頑張るぞっ!!
ちなみに医師1のセリフは
「おぉー今日は顔色がいいな、
いたずらする元気があるなんて上出来、上出来。」
「君が淳くんか?」
「聞いたで、エイズの特効薬を探しての道は険しかったそうやなあ」
「ふーん、はい!口を大きく開けて!」
「喋ったら痛む?」
「今度は横になって」
「え?」
「いい?歴史を振り返ったら、
重態って言われた病人が突然元気になった例がいくつもある。
それを人々は『奇跡』と呼ぶ
初めて会ったときからこの子は特別な子、
奇跡を起こす子ちゃうかと思った
なあ...広樹君もどこかでそう、信じてるんちゃう?」
「先生をガッカリさせんといてなっ」
ガッカリってひどいと思うけど、この言葉には優しさがあるのです♡
医師は広樹はもうすぐ死ぬってわかってたが、
希望を捨ててほしくなかったためこんなセリフをいい、
ガッカリっていうのは、これにも裏があり
エイズが治ることは『奇跡』並にすごいことやから、
医師は有名になりますよね('ω`)?
それで、広樹くんに『奇跡』を起こしてくれるって信じてるから。
みたいな感じの表現で言ったのです(*^_^*)
なかなか...ええ医者や...
と思って医師希望♡♡
なれてよかった♡
本番ほんま頑張ります(^_-)☆
※ペタ返しとか出来てなくてすみません(TωT);