無事(?)ライブが終わったんですが
9時からさかのぼって6時間ほど前・・・
まだbaseは開いてないから
友達と二人でbaseの前の皆がいつもたまるところへ
シュークリーム食べながら座ってたら
一人の20代前半とおもわれる眼鏡の男性が・・・
「あのーちょっと時間大丈夫?誰か待ってるん?」
アンケートかなんかかなーと思って普通にこたえる
「あ、待ってません」
「そうなん?何年生?」
・・・あやしい。遠回しにこたえよう
「中学生です」
「どこすんでんの~?」
ちらっと友達の方を見る
話しに入ってきてほしい
まあしゃーないから真奈が喋る
「大阪」
「カレシおる?」
「いません」
「えー?じゃあカレシ欲しいと思う?」
「いりません」
「あんな、男紹介したげるでー
どんなんが好き?」
「いりません」
「あ、チャラ男とかどう?写メあんねんけど、
本間1回見たら惚れるから見てみー」
そろそろウザイなーと思ってたらそれまで黙ってた友達が
「あ、真奈お母さん待ってるからいこー」
ん?おかあさん?
「う、うん!!」
・・・助かったー!
友達は怖かったから喋らんかったらしい…
すぐに警備員さんの近くに避難。
見とったはずやのに何で止めてくれへんかってんやろ…
なんか喋ってる時は怖くなかったというか冷静に分析しとって
まあ遠回しに答えてたらどっか行くやろって思ってたけど
「連れて行かれたらどうしよー」
っていう友達の声で我に返る
めちゃくちゃ怖かった
あとから怖なってきた
友達救世主やな!んで真奈が喋る
「あんときさ、携帯出したやんかー、んであの人目の前にしゃがみだしたやん?
あれ、真奈スカートの下撮られるとおもってちょっとよけたー笑」
「え・・・そっか!やばかったな・・・」
友達はやっぱ怖かったからどう逃げるかしか考えてなかったんやろな
ほんまに怖くて、
「今度からは防犯ブザー持ってこような!笑」
で終わらせたっ
今度は思いっきりブザーならしたんねん!
という怖い体験談!