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About Form of true baseball & golf

真のフォームを究明する

はっきり言って今のキャメロンもキャロウェイもあまりまともパターは作ってない

何がまともではないかと慣性モーメントをあわせてないということだ

キャメロンのオーソドックスなパター

あれの問題はブレードが長過ぎることだ

あのブレードの長さであればシャフトの長さは35インチ以上必要

それを33インチとかで売っている

33インチするランチならブレードの長さは10センチを切る長さにしなければ慣性モーメントは合わない

だから日本のメーカーや地クラブ屋はブレード長が10センチ以下のものを作れ

これが案外使いやすいから


長尺パター

これの問題点はシャフトが太く重いことだ 

長尺パターこそカーボンシャフトの軽い硬いシャフトを装着すべき

そうなれば女性やシニアも使える

特にシニアには腰の負担を考えれば長尺パターを主力日本させるべき

そうなればヘッドはでかいヘッドでも問題ないのだ

短い軽いシャフトにでかいヘッドを着けて売るから今のような三角のネックにしなければならないのだ

作り方がメーカーが血迷っている


グリップを極太にしているものもあるがこれも血迷い部品

パットのあとドライバーを打つのだ その時のドライバーのグリップの太さは?

極太握ったあと普通の太さのグリップならドライバーがおかしくなるのは当たり前

握りやすいように極太にしているのかもしれないがそれなら14本とも極太グリップにする必要がある

結局操作性が悪いから極太グリップに頼るのだ


センターシャフトのパター

これはそのうちアイアンがシャンクしだす

パターでシャフトの位置にボールをセットするのでアイアンまでそういう構えになるからシャンクする

これは生徒さんで体験済み


結論として

これからのパターメーカーは

そのパターのヘッドの大きさの違うヘッドを何種類か用意してシャフトの長さに応じて変える

シャフトの長さの違いで重さも変える

こういうことをやり出すメーカーがパターメーカーの競争で勝ち抜くだろう



規則改正でグリーンでピンを抜かずに打てるようななったがその影響で多くのゴルファーがピン当てないように打っていることを理解していない

これは当たり前で

普通にモラルがあれば何に当ててはいけないという思いが働くのでピンには当てないように打つ

そんな人間のモラルをわからず

ピンを抜かずに打つことを許した規則改正


おろかだな

ピンを抜かずに打つのも愚か

これで平気になれば車をぶつけることも平気になる

パターは

グリップ

シャフト

ヘッドで成り立つ

本当にそのゴルファーにあうパターは

グリップ

シャフト

ヘッドの慣性モーメントが同じになっている


逆に合わないパターは慣性モーメントがあっていないのだ

一つの例として

でかいヘッドに

軽い短いシャフト

そして細いグリップ

こんなパターは道具として破綻している

こんなパターでパットしていたら

脳がやられる

しかしほとんどがそんな道具を売り使っているのだ


力のない女性のパターはまさにそんなパター

大きなヘッドの方が当たりやすいと思って

ヘッドは大きく

シャフトは短い方が当たりやすいと思って

シャフトは短く

グリップは手が小さいから

グリップは細い


こんなパターで打てるわけない


なぜならヘッドは大きいから動きにくい

シャフトは短いから動きやすい

グリップは細いから動きやすい

グリップシャフトは動きやすいのですが動かせるがヘッドは大きくて動きにくい

そうするとゴルファーは5メートル打つ動きにしているのにヘッドは3メートルしか動かない動き

これが距離感が合わない典型的なパターン


こうして詳しく説明すると簡単にわかる

しかしほとんどのゴルファーはこんなことをしている


慣性モーメントの概念の一つに重さがある

重いものは動かしにくい

それが慣性モーメントが大きいという

結局ゴルフクラブというのは

重さ

大きさ

長さ

これらを組み合わせてそのゴルファーにあうようにするのだ


まあ今持っている道具を使えるようにするには重さを変えて慣性モーメントを合わす

これが私の鉛を張ってクラブを調整する極意だ

でかいヘッドに短いシャフト細いグリップ

こんなパターを調整するには

シャフトに鉛を巻いて重さを重くする

厳密には重く感じるようにするのだ


今の日本のティーチングプロ

こんなことができる者はいないと断言する


クラフトマンもできない

だから私は無敵なのだ


そして昨日の女性のように

対面で指導などしなくても

パットが10打も違うことができる