誰も言わなかった新事実 渋野のショットとパットの異常な違いによる危うさ | About Form of true baseball & golf

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真のフォームを究明する

ゴルファーの中でも60台のスコアをだしたことのあるゴルファー なら 分かるだろう
ショットのいい時はパットも入るということを

そんな体験がない人でも一般的にゾーンという言葉なら知っているだろう

昨日の渋野のプレーはショットは凄まじくよかった
本来ならこういうときはゾーンに入っている場合が多い
だからパットも決まり爆発的なスコアがだせる時でもある

しかし渋野のコメントにあるようにショットは病的によかったにもかかわらず
スコアは平凡な69
結局パットが入ってないのでこんな平凡なスコアになっている

この事がチーム渋野が大問題だととらえないと渋野はこれ以上は選手として伸びない
可能性は高い

もしくはコーチの青木はパットに対して造詣が浅いということになるだろう

それでは何が問題であるかというと
何度もここで書いてきたが
パターという道具があっていたない
もしくは筋肉の感覚がショットとパットではあっていないというとになる

この事は非常に問題で
ショットでは絶好調の感覚がパットではそうではない
ということはこれではそのうちに
ショットかパットのどちらかが
イップスにもなってくる

渋野のコメントから渋野もコーチの青木も
ショットには意識が強いがパットには意識はさほどない
だからショットのことばかりお互いに言っている

しかしゴルフの真髄はパットなのである
これは男子の全米オープンゴルフをみていればわかる
ゴルフというスポーツはパット次第なのである

この問題は去年からあるが一向によくならない
というかチーム渋野がよくしないのである

ショットを立て直してからパットと
思っているがそのときではもう遅い
のだが

コーチに問題意識のないことはなんとも恐ろしいことだ