上田桃子プロが熊本で敗れた二つの理由 | About Form of true baseball & golf

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真のフォームを究明する

野村克也氏が負けには理由があるといつも言っている

今回の上田桃子プロの負けにもはっきりとした理由が二つある

一つは技術的な問題
一つは精神的な問題


技術的な問題は18番の3パットの中のファーストパット
このフェース管理に問題がある
勝った西山プロのバーディーパットとの違いは歴然としている
二人とも同じスライスライン
しかし西山プロの打球はカップまで伸び上田選手の打球はショートした 

スライスラインというと野球ではシュートと同じになるが、投手がシュートを投げる時に指先はどのようになっているかを理解すればゴルフでもパターでスライスラインはどのようにフェース管理すれば良いかわかる

 

 

もう一つの問題点はプレーオフでのセカンドショット
西山選手より少し飛んでいなかった先に打つこととなったが、マッチプレーではセカンドオーナーが絶対してはいけないことは、池にはめることだがそれを見事にやってしまった

解説でも古閑さんがライは前足下がりと言っていた

ということはスライスラインである

こんなライからフックなどまともにかかるわけがない

だから狙っていくならストレートかフェードでグリーン右の花道に

置いておかないと狙っていく意味がない

 

というかここでなぜギャンブルに出たのか意味不明
追い上げていたならまだしも並ばれて劣勢の時にギャンブルする判断力
キャディーも何を血迷っていたのだろう
本当に勝ちたいならセカンドを狙っても右の花道方向にうつ
勝負はそのホールでのパットかもしくは再度次のホールなんだから

しかし女子のプロゴルフはライのことなど意識が無くても勝てる

これはショートウッドやユーティリティが開発されたたまものだな