偶然にも、私が通っている、焼き鳥屋さんの奥様が、私と同じ病気で、


専門医を紹介してくださいました。


藁をも掴む気持ちで、すぐにその病院へ行きました。


早速、症状、今までの経緯などを詳しく説明し、早速検査をしていただきました。


5日後の 検査結果


F-T4 0.7 1年間メルカゾールを飲んだ結果、低い状態

しかし THSレセプター抗体 が 基準値の 20倍!! 今のままだと、非常に危ない!



THSレセプター抗体  

今まで、コレを一度も調べた事が無かったのです。




コレを下げていくために、メルカゾールを更に飲み続け、下がったF-T4(甲状腺ホルモン)を


体に 補充していくと説明されました。


THSレセプター抗体

コレが眼球の周りの筋肉にどうしてか 作用しているらしく、バセドウ眼球症になるらしい。

正しくは、なったらしい。




眼球突出のせいで、重症のドライアイ。


それでも1年以上メルカゾールを飲んだ結果、少しは突出が治ったような感じ。


気のせいかもしれません。


6年前とは 違った顔の自分がいますが、認めたくない自分もいます。


しかし、このまま放っておくとヤバイ???


先生と相談の上、MRI を撮りに行く事にしました。


明後日の予約です。


メルカゾール4錠と、ホルモン量の調整で、眼球も治りますように。


こんな時だけ、毎日神様にお願いしている、勝手な自分がいます。


どうか、放射線治療だけは免れますように。。。と。




メルカゾール4錠は現在推奨されている一日の量だそうです。


1年前はずっと、無理をして6錠飲んでいましたが、かなりの副作用で苦しみました。


この 4錠は私にとっては ありがたい量ですが、時々もう1錠飲みたくなるくらいに ひどく体力がなくなる


事があります。これは 薬の効き目がきれたためなのでしょうか。


次回先生に訊いてみなくては。。。


今から5年前に発症したバセドウ病ですが、今だからこそ、はっきり5年前と言えますが


当時は、全く気付きもせず、 何となく体がだるいな~ 位から始まりました。


① まず最初に、ドライアイに悩まされ、少し目が腫れてるな~位に思いました。


   念のため、総合病院の眼科を受診しましたが、まさかバセドウなんて思いもせず。血液検査なし。


② 次にテニスをしていても、体力が持続せず、いつも疲れた状態でした。


  その当時、仕事が忙しく、ただ疲れているのだろう位にしか思っていませんでした。



③ 確かに少し痩せていましたが、それ程急激ではなかったので気にしていませんでした。



④ 3年前には、すでに 字を書くにも手が震え、暑がるようになっていたし、


  それでも、ちょっと早い更年期障害と思っていました。



⑤ 更に、症状として、今思い当たる事は、 車の運転が怖くなり、特に、高速道路のトンネルが


  怖くて運転出来なくなりました。


  エレベーターなどの狭い場所など 、リクライニングシートを倒した時など 動機息切れが


  して、パニック障害のような感じかもしれません。



⑥ そして 1年前、偶然会社の健康診断に行った時に、内科の先生にバセドウ病の検査も


  受けるように勧められました。



こんな経緯で既に4年が経っていました。



しかし、岡山という、ローカルな所では、バセドウ病という専門医となると 大学付属病院くらいしか


ありませんし、バセドウ病を見つけてくれた先生は近所だし、いつでも行けるから便利だと思い


内科に通っていました。


しかし、それは 良くなかったようです。。。つづく。。。



バセドウ病を発症して5年。


バセドウ病と診断されて 1年。


バセドウ病専門医を訪ねた 今日。


ホッとしたのも つかの間。今日から、バセドウ病治療を本格的に始めます。


今までの経緯を簡単に、説明しますニコニコ