今から5年前に発症したバセドウ病ですが、今だからこそ、はっきり5年前と言えますが
当時は、全く気付きもせず、 何となく体がだるいな~ 位から始まりました。
① まず最初に、ドライアイに悩まされ、少し目が腫れてるな~位に思いました。
念のため、総合病院の眼科を受診しましたが、まさかバセドウなんて思いもせず。血液検査なし。
② 次にテニスをしていても、体力が持続せず、いつも疲れた状態でした。
その当時、仕事が忙しく、ただ疲れているのだろう位にしか思っていませんでした。
③ 確かに少し痩せていましたが、それ程急激ではなかったので気にしていませんでした。
④ 3年前には、すでに 字を書くにも手が震え、暑がるようになっていたし、
それでも、ちょっと早い更年期障害と思っていました。
⑤ 更に、症状として、今思い当たる事は、 車の運転が怖くなり、特に、高速道路のトンネルが
怖くて運転出来なくなりました。
エレベーターなどの狭い場所など 、リクライニングシートを倒した時など 動機息切れが
して、パニック障害のような感じかもしれません。
⑥ そして 1年前、偶然会社の健康診断に行った時に、内科の先生にバセドウ病の検査も
受けるように勧められました。
こんな経緯で既に4年が経っていました。
しかし、岡山という、ローカルな所では、バセドウ病という専門医となると 大学付属病院くらいしか
ありませんし、バセドウ病を見つけてくれた先生は近所だし、いつでも行けるから便利だと思い
内科に通っていました。
しかし、それは 良くなかったようです。。。つづく。。。